2020年6月24日水曜日

紫陽花の生け花

剣山を使って活ける
 
右端:プロペラのような楓の実
 
梅雨に入り、自粛生活がまだ続いているかのようだ。狭い庭に5本もある紫陽花、いくら剪っても少しも減らない。家中に紫陽花を活けて,今日は和風に剣山を使ってみた。プロペラのような楓の実も活けて。

ネットでの花球根のオークション、夫に頼んで参加してみた。最初は600円で始まった珍しい種類の花、3日後の最終日には3000円にもなった。そして最終まで1時間の時には3400円までになっていた。私は2000円になったところで諦めていたが、終了間際に夫が試しに3401円と入れると、めでたく落札してしまったのだ。
次の日にはさっそく沢山のひげ根を付けた球根が送られてきた。詳しい植え方育て方を書き添えて。11月まで大事に保存して植え付ける日が待ち遠しい。


饒舌に泡の消えますソーダ水  MI

2020年6月17日水曜日

ホタルブクロ


ホタルブクロの芽がびっしり
                                
 
時々通る小径に、ホタルブクロらしき芽がびっしりと出ていた。ここ何年も蕾を付けようとしている時に突然刈られてしまい、花をみることは無かった。この芽が育ち全部に花を付けると、どんなに贅沢な群落になるだろうと、いつも刈られるのを残念に思っていた。そこで、小さな紙に「ホタルブクロの花が咲きます。剪らないでください。オネガイシマス」と書いて立てておいた。そしてようやく花が咲いた。半分踏み倒された跡もあり、思ったより少なかったが、「刈らずに残してくれてありがとう!」 と言いたかった。
  
紫陽花の生け花        
 

2020年6月12日金曜日

チャイナペイント「十薬」

自筆 チャイナペイント  「十薬」
          800度の電気炉で焼き付けたものです。
 
 
 
{夏の生け花、 庭の草花}
  紫陽花2種
   ・ヤマアジサイ(左端の水色)
 ・ピンクの紫陽花
 ・十薬
 ・マメグンバイナズナ
  ・楓
 
 
 毎回同じような花を生けているが、私のストレス発散コースなのだ。無作為に庭の草花を剪り取る。 パチパチ剪り取る行為が良い。器に挿した後も、余計な葉を摘み取る。、剪る摘み取るというのは気分がスカッとするのだ。かくして庭に草花がある限り、パチンパチンと剪り取っていくのである。
 
 

2020年6月5日金曜日

楓、ドクダミ、マメグンバイナズナ


(クリックするとナズナがみえます)

ナズナをアップ(左端)

 
マメグンバイナズナ(コップに挿して)丈30センチ

緑の美しい季節となった。
近くの空き地にナズナが大株となって茂り花のように見えた。サッカーが出来る程の広い空き地に草刈り機と耕運機が入った。これから幾日も掛けて更地に戻すという訳だ。 そこで、ナズナを1株いただいてきて活けることに。 雑草のカテゴリーの中に入るナズナ、誰がとがめようか。
 
楓、ドクダミの花、ナズナ、あやめの葉。
 
今日はドクダミが強く匂った。鈍くなった嗅覚が戻ったような気がしてうれしかった。
 
                               (  朝日の射すナズナ)

2020年5月28日木曜日

ジューンベリー


ジューンベリーが赤く色づいた。
1センチほどの甘くて丸い実だ。
これまで千両の実を始め、ブルーベリー等も鳥達に食べられてしまっていた。そこで、予防線を張ることに。文字通り線を使う事を思いついた。釣りのテグスを枝から枝へ張り巡らし、鳥達が近づかないようにしたのだ。人には気づかれないが、鳥達には見えるらしく、予想通り1個も食べられてはいないようだ。(白く見える線がテグス)

夫や友人からは、網を被せるとか、テープをひらひらさせて結ぶとか、CDを下げるとかアイデアをもらったが、やはりこの方法が良かった。
通りがかりの知人や、友人達に採って食べてもらっている。ご近所の方どうぞ味見なさってください。


二度目のツクシイバラ



2020年5月24日日曜日

夏の華3 つくしいばら

つくしいばら 他小さなバラ(?)、 白いオルレア
デイルの葉、紫のセージ、 
 

つくしいばら、赤いスイートピー
水色コンボルブルス、デイルの葉、白いオルレア
庭の薔薇をふんだんに切って活けられるのもこの時期だ。
朝起きるとすぐに庭に出てみる。少しの変化も見ていたいからだ。香りバンマツリの青い花が白く色を変えて、盛んに匂いをふりまいている。花期の短いつくしいばらが、桜のように花びらを風に飛ばし始めるのももうすぐだ。花びらを掃く掃除は欠かせない、仕事が増えるのです。
 
 
この町の遺跡知られず花茨   Mi 
 

2020年5月20日水曜日

ヒメコバンソウ のリース

約30センチのリースを作りました。

風に揺れて一時もじっとしていない。
イネ科の細い茎に、まるで「おにぎり」のような三角の小穂(4ミリ)が糸状の枝についている。
  

(クリックすると大きく見えます )
 
野原に群生して、向こうまで、もやもやしているのが全部ヒメコバンソウ。
丈40センチの大柄のものだった。
杉菜がその間を埋めていた。

 
 
 こばん草風に溺れて揺れ通し  MI
 
 
 

2020年5月14日木曜日

夏の華


         (クリックすると大きくみえます)
                         
これといって話題がないのですが。
芍薬のすでに1週間も咲き続けている終わりの華を、飾ってやりたいという思いで活けてみた。
 
・芍薬 (中心の大きな花)
・アブチロン (左、赤いちょうちん花)
・紫蘭 (淡い紫花)
・ミヤコワスレ (濃い藍色・キク科)
・スイカズラ (下の黄色の花)
・アヤメの葉 (すっと長い葉)

あやめの葉は、良いあしらいとなって全体をまとめる大黒柱。
紫紺のミヤコワスレは挿し芽でつき、増えていくから功労賞。
紫蘭は宿根草で毎年咲く勤労賞だ。
アブチロンは1年を通して咲き続ける皆勤賞。
スイカズラは藪から匂いで誘ってくるお道化もの。
今年も花いっぱいの生活が始まりました。


春風に乗るよ上着を脱ぎすてて   Mi

2020年5月7日木曜日

芍薬


 
庭に咲いた
・あやめ
・芍薬(友人から頂き物)
・エビネ

なんと豪華な花だろう。
(芍薬とあやめの取り合わせが・)
一人でうっとりとしている。
この花で、コーヒー2杯はいけます。

日頃から生協宅配便を利用していたお陰で、買い物に出なくて済んでいる。ヘアカットに3月23日に外出して以来、もう1か月以上店に行っていない。ほとんどの食べ物や飲み物は勿論、花や洋服まで生協で買えるので、つい無駄買いをしてしまう事はあるが気に入らなければ返品可能なので気楽だ。散歩の途中に無人販売の野菜を買い、これで事足りている。

いささか心もとないが、ガーゼのマスクで良ければ、ハンカチを三つ折りに畳んでゴムを掛けて使える。チェックも花柄も洗って使っている。
現役で働いている方々のご無事を祈っています。
                                    


芍薬を戸口で貰い帰りけり   MI

2020年4月29日水曜日

筍



朝、もしや筍が売りに出ているかもしれないと期待しながら散歩道を急いだ。
ありました!今掘りたての土がついて。5,6本入って200円!友人や孫の顔が浮かび3袋も買ってしまった。薄いビニール袋を突き破り、筍は手をすり抜けてゴロゴロと転がった。そこで夫にTELで応援を頼み二人で持ち帰った。手のひらに乗る程小さなものもあり、皮を剥くと中身は本当に小さかった。その分柔らかいというものだ。茹で上がり、夕方にはあらかた送ったり差し上げたりで、我が家用に少し残ったものに、それでもたっぷりの木の芽を和えて頂いた。



今年もアジュガの通り道、黄色のエビネも咲きました。
薔薇が咲くのももうすぐです。左は「ホウチャクソウ」


育てるは待つことばかり茨の芽   mi


2020年4月21日火曜日

グラジオラス

球根を買って植えたグラジオラス。
高く上へと咲いているのがそれである。思い出の中にある花とは違うので新鮮だ。ユリの花に似ている。下はフリージアだ。

我が息子達二人とも仕事の関係で海外に生活している。米ワシントンDCとブラジルだ。ワシントンDCは大学院に行っているが、今はオンラインの授業で残念だという。ブラジルは昨日避難帰国した。どちらもコロナ禍の死者数の多い国なので家族は心配している。
ブラジルからの直行便が無く、乗り換えが必要なので35時間もかかる為容易ではない。ちなみに乗り換えのフランクフルトからのジャンボ機には乗客8人だったという。
そういう私も30年前米国のシリコンバレーといわれる所に家族で住んでいたが、周りの人は銃を持っていると聞き、緊張していた事を思い出した。
                               
       アジュガの青


席巻す流行り病や春愁  MI

2020年4月13日月曜日

ヒメウズ(姫烏頭)

ヒメウズの群生(散歩道にて)クリックしてみてね
 
ヒメウズのアップ(7ミリ)

一歩外へ出ると山野草がむんむんと勢いを増している。
中でも今気になるのは「ヒメウズ」である。
小さく目立たない5ミリ程度の花だが、可憐で美しい。去年種を蒔いておいた庭にも、数本のヒメウズが小さな花をつけた。夏の終わりにその実が天を向いて十字の形に弾けるのも面白い。

雨の日はストレッチ


 燕来てにわかに愉し老夫婦  MI



2020年4月3日金曜日

朧月

 
2020,3月9日 満月

一年間の自治会班長の役目が終わりホッとしている。久しぶりにかかわってみると、なんと行事が多い事だろう。
しかし、老人が多くなったこの地区に、運動会、夏祭り等を計画して皆で盛り上げようという心意気が伝わってくるものだった。
途切れることなく続いている地区の活動が、災害時の助け合いに繋がれば幸いだと思う。皆様ご苦労様でした。



朧夜の一人で急ぐ集会所  mi


2020年3月27日金曜日

チャイナペイント 「桜」

自筆 : チャイナペイント「桜」
 

                     
早くも桜が満開だ。
今年の桜は早いと口々に言う。しかし例年とは違って浮かれた気分にはなれない。コロナウイルスの話でもちきりだからだ。近くの公園ではじっとしておれない子供達が走りまわっているが、多分元気な子にはウイルスも寄り付かないだろう。



うすうすと雲に溶け入る老桜   mi

2020年3月19日木曜日

枝垂れ桜


近所の幼稚園にいつもの枝垂れ桜が咲いた。園児等の歌声は聞こえない。
世界中がコロナウイルスでパンデミック状態だという。私達はひたすら手洗いとうがいとマスクしか思いつかない。
免疫力をつけて立ち向かおう。
玄米ご飯、肉、魚、ヨーグルト近頃はちょいバター、青野菜、食べて、ストレッチにスクワット・・・一生懸命もちょっと可愛くないかな。



園児らの歌消え枝垂れ桜かな   mi


2020年3月13日金曜日

白木蓮

 

木蓮は英語名をマグノリア、
蕾は必ず北を向くので、コンパスフラワーともいうそうだ。旅人はこの花を見ると方位がわかるという訳だ。
蕾の時、陽を受けた蕾のお尻部分が膨らむので、先端の尖った部分は北を向くことになるらしい。
写真の花はすでに開いていて、それは分からない。

珍しく真っ青な空に、白い木蓮が映えていた。
太陽の温みを享受してしているようだった。



いっせいに飛ぶ鳩のごと白木蓮  mi


2020年3月4日水曜日

ストレッチ

猫柳の白い毛の一本一本が花糸である。
 
 
転ばぬようにストレッチ
 
下手な絵を描いては貼り付けて、毎朝の日課のようにやっている。体の弱い夫の為だったが、私も硬かった体が柔軟性を帯びてきた。 
わかったことは、全身の筋肉、筋は全部つながっているという事。股関節の為にウエスト、肩甲骨、ふくらはぎ等の筋肉を総動員して動かしているということだ。当たり前のようだが、簡単な動作も念入りに怠りなくやることが重要だと思っている。
今朝も二人で一通り。とどこおりなく終わりました。めでたし。
 
 
逆光に総毛立ちたる猫柳 mi
 

2020年2月25日火曜日

目白


コーヒーを手に、夫と庭の鳥達を眺めるのは至福のひとときである。
鳥の中でも、目を縁取っている白いマークが目印の目白が一番だ。
卵のように滑らかな胸、しっかりと掴む脚、きょろきょろする丸い眼、どこをとっても愛くるしいのだ。
カメラを定位置にセットして黙って待っていればいい。酸っぱい夏みかんでも旨いらしい。 そのあとの下の様子にはちょっと驚く。地面が濡れているのである。食べながら排泄するらしい。
冬から春にかけても良く見る鳥だが、夏の季語なのである。



陽を入れて目白待つ間のスクワット  mi

2020年2月20日木曜日

アネモネ


                                   
 
いち早く咲きだしたアネモネを、白薩摩つる首に挿してみた。
二月の淡い空に、よく合う色合いだ。
去年10月に小さな球根を植えて約5か月、土の中から茎を伸ばし花を咲かせた。ねぎらいたいような気持だ。
これから幾種類かの球根からどんな花が咲くのか楽しみにしている。待つという事も育てる事の一つに入れよう。少しづつ水をやりながら。



つる首にアネモネの丈空の丈   mi


2020年2月15日土曜日

オオジシバリ

オオジシバリ(黄色い花)

山茶花が11月ごろから咲き始めてにぎわっていたが、もうほとんど散ってしまった。
その中にオオジシバリが咲いていた。
タンポポに似ているので、春到来の気分が強くなった。

新型コロナウイルスの話があの大型客船から始まった。私も客船「飛鳥Ⅱ」に乗船した経験者として、このウイルス感染者の増え方にはさもありなんと納得するものがある。
飛鳥Ⅱには約800名が乗っていたが、船の長さ約300メートル、中央に客室を両脇にした長い通路50メートル位が各階ごとに何本も走っている。12階までのエレベーターが幾つもあった。洋上へ出ると電話が圏外で通じず夫とはぐれたら自分の部屋へ戻るのにウロウロしてしまった。
その時、事故があったらボートの所へたどり着けるのかと危惧した。300人の席があるレストランの一つしかない出入り口に客は殺到するだろうと、その時は要らぬ心配だと笑われたが、とにかく狭い船内に多くの人が乗っているのである。
この空間ではウイルスの飛び交っている空気をだれもが吸うだろう。これも予測できない事故なのだ。
早く無事で帰途につけますようにと祈らずにはおれない。



春遅々と停泊船に届け物    mi

2020年2月10日月曜日

マーマレード

 
 
夏みかんの?マーマレード

「レモン」という名札で買ったが、実際の実は夏みかんのようだった。台木が夏みかんで、それにレモンを接ぎ、夏みかんの勢いが勝ったというところかもしれない。
袋状の実は芯に少しあり、ほとんどが白く皮に値いするものだった。刻んだ皮を水の中で良く揉み、水を変え苦味を薄くしてから煮込んだ。
とろみの出来るペクチンは「種」から出るので茶葉用紙袋へ入れる。砂糖と一緒に煮込むこと30分。
なんと良き出来栄え!!
少しの苦味がいい感じ。
クラッカーに乗せて、コーヒーと。



春光やとろとろとろりマーマレード   mi

2020年2月5日水曜日

散歩コース

行きつけの蕎麦屋へ

江の島から観た富士山(1月)
                

「今日は蕎麦食べに行こう」夫の一声で散歩コースが決まる。目的があると足取りも軽い。夫は好物が待っていると思えば尚更だ。
片道3キロ、旧街道の歩道は狭く、ずっと串団子状態で縦に並んで歩く。
途中のお寺にはコブシが蕾を尖らせていた。
紅梅はもう満開だ。
イヌフグリ、タチツボスミレも咲いている。
春なのだ。
そろそろ庭の土にも堆肥を播かねばならない。
薔薇の細い枝は切り落としておかねば。
忙しくなってくるよ~。

・・帰りはさすがにタクシー利用となった・・



灯台へ行く道一つ藪椿    mi


2020年1月27日月曜日

牡蠣


頂き物の牡蠣。手のひらサイズ。
冬になるとすぐに食べたくなる牡蠣だ。
勿論生牡蠣だが、どうにも殻が開けにくいので1分程レンジでチンすると0.1ミリほどの隙間ができる。そこをこじ開けるのだ。
ほとんど生の状態で食べられる。
我が家は子供、孫まで生牡蠣派だ。
それは、ひとえに私の嗜好からくるもので、私が美味しいと思うものを食べさせるのだから、子供は初めて食べる牡蠣が生だったせいで牡蠣とは生で食べるものと思っていたらしい。
ああ 美味し!


牡蠣の殻開けば吸い込むばかりなり  mi




2020年1月22日水曜日

チャイナペイント クリスマスローズ

自筆 チャイナペイント「クリスマスローズ」

春に先駆けてクリスマスローズが咲き始めた。
少し膨らんだ程度だが確かな蕾だ。
常緑の植物なので手がかからないし強いと思う。
我が庭の植物はほとんどが宿根草だ。ほっておいても次の年には花が咲く。肥料はやりすぎは良くないというので、ほどほどの手入れが私には合っていると思う。

しっかりとした茎に「キタキチョウ」がしがみついて、越冬しているのを見た事がある。常緑の葉の影とは良い場所である。翅を閉じて動かない姿勢に感動した。



クリスマスローズ硬き蕾の春めけり  mi


2020年1月15日水曜日

一期一会

皇居平川橋より
お濠に映った冬の雲、点々といる水鳥。

ある朝、「おはようございます」と声をかけながら、一人の先客がいるバス停に並ぶと、その先客の女性は振り向きながらにっこりと挨拶を返した。
「寒いですね」と私が言ったのを皮切りに、今朝の大山の雪模様、その方の郷里の北海道の雪の話、同年代同志の会話は次々と沸いてくる。

私とその女性は初対面、なのに、バスを降りる頃には、私が横浜で高校時の同級生と待ち合わせをしてホテルのカレーを食べに行く事、その女性は伯母様のお見舞いへ行く為、今娘の所へきている事など知ってしまった。
別れ際、「今日は横浜で楽しい一日を過ごしてくださいね」と彼女、私も「あなたもお気をつけて」

これは一体!
彼女の笑顔のなせる業なのだ。
私は知らない人と楽しいひとときを過ごしたのだった。きっと彼女は誰に対してもにこやかにやさしく接するのだろう。オバサン達は語りたいのである。その時の事を思い出すと、笑いがこみあげてくるのだ。



真向いを雪の阿夫利嶺バスを待つ   mi




2020年1月10日金曜日

セージ


セージは息の長い草花だ。
去年の夏から約半年も咲き続けている。
しかし、徒長した枝と奔放に花穂を伸ばす様が、いかにもうるさく感じてきたので、根元からばっさりと切ることにした。
春には又芽吹いて花を咲かせる事だろう。


寒に入るセージの藍の黒ずみて  美代