2020年7月23日木曜日
紫玉ねぎ の茶碗蒸し
紫玉ねぎの根を離さず8等分に切る。広げた玉ねぎのまわりに卵4個分を流しいれるだけ。玉ねぎから出しが出て味付けなしでも十分だ。真ん中はデイルの花。大きな玉ねぎだったので、家中で一番大きな深皿を探した。次回は小ぶりの玉ねぎにしよう。
夏草を踏んできた日の深眠り m
2020年7月17日金曜日
祝 藤井聡太棋聖 誕生
2020年7月14日火曜日
梨泰院クラス(イテウオンクラス)
上の髪: つわの葉
眉: あやめの葉
耳: 秋海どうの葉
目: ルドベキアの花芯
鼻: 小菊の葉
口: ベゴニアの花
めでたしで終わる一話や夜の涼し M
2020年7月9日木曜日
2020年7月4日土曜日
2020年6月30日火曜日
2020年6月24日水曜日
紫陽花の生け花
剣山を使って活ける
右端:プロペラのような楓の実
ネットでの花球根のオークション、夫に頼んで参加してみた。最初は600円で始まった珍しい種類の花、3日後の最終日には3000円にもなった。そして最終まで1時間の時には3400円までになっていた。私は2000円になったところで諦めていたが、終了間際に夫が試しに3401円と入れると、めでたく落札してしまったのだ。
次の日にはさっそく沢山のひげ根を付けた球根が送られてきた。詳しい植え方育て方を書き添えて。11月まで大事に保存して植え付ける日が待ち遠しい。
饒舌に泡の消えますソーダ水 MI
2020年6月17日水曜日
ホタルブクロ
ホタルブクロの芽がびっしり
時々通る小径に、ホタルブクロらしき芽がびっしりと出ていた。ここ何年も蕾を付けようとしている時に突然刈られてしまい、花をみることは無かった。この芽が育ち全部に花を付けると、どんなに贅沢な群落になるだろうと、いつも刈られるのを残念に思っていた。そこで、小さな紙に「ホタルブクロの花が咲きます。剪らないでください。オネガイシマス」と書いて立てておいた。そしてようやく花が咲いた。半分踏み倒された跡もあり、思ったより少なかったが、「刈らずに残してくれてありがとう!」 と言いたかった。
紫陽花の生け花
2020年6月12日金曜日
チャイナペイント「十薬」
自筆 チャイナペイント 「十薬」
800度の電気炉で焼き付けたものです。
{夏の生け花、 庭の草花}
紫陽花2種
・ヤマアジサイ(左端の水色)・ピンクの紫陽花
・十薬
・マメグンバイナズナ
・楓
毎回同じような花を生けているが、私のストレス発散コースなのだ。無作為に庭の草花を剪り取る。 パチパチ剪り取る行為が良い。器に挿した後も、余計な葉を摘み取る。、剪る摘み取るというのは気分がスカッとするのだ。かくして庭に草花がある限り、パチンパチンと剪り取っていくのである。
2020年6月5日金曜日
楓、ドクダミ、マメグンバイナズナ
(クリックするとナズナがみえます)
ナズナをアップ(左端)
マメグンバイナズナ(コップに挿して)丈30センチ
緑の美しい季節となった。
近くの空き地にナズナが大株となって茂り花のように見えた。サッカーが出来る程の広い空き地に草刈り機と耕運機が入った。これから幾日も掛けて更地に戻すという訳だ。 そこで、ナズナを1株いただいてきて活けることに。 雑草のカテゴリーの中に入るナズナ、誰がとがめようか。
楓、ドクダミの花、ナズナ、あやめの葉。
今日はドクダミが強く匂った。鈍くなった嗅覚が戻ったような気がしてうれしかった。
( 朝日の射すナズナ)
2020年5月28日木曜日
ジューンベリー
ジューンベリーが赤く色づいた。
1センチほどの甘くて丸い実だ。
これまで千両の実を始め、ブルーベリー等も鳥達に食べられてしまっていた。そこで、予防線を張ることに。文字通り線を使う事を思いついた。釣りのテグスを枝から枝へ張り巡らし、鳥達が近づかないようにしたのだ。人には気づかれないが、鳥達には見えるらしく、予想通り1個も食べられてはいないようだ。(白く見える線がテグス)
夫や友人からは、網を被せるとか、テープをひらひらさせて結ぶとか、CDを下げるとかアイデアをもらったが、やはりこの方法が良かった。
通りがかりの知人や、友人達に採って食べてもらっている。ご近所の方どうぞ味見なさってください。
二度目のツクシイバラ
2020年5月24日日曜日
夏の華3 つくしいばら
つくしいばら 他小さなバラ(?)、 白いオルレア
デイルの葉、紫のセージ、
つくしいばら、赤いスイートピー
水色コンボルブルス、デイルの葉、白いオルレア
庭の薔薇をふんだんに切って活けられるのもこの時期だ。
朝起きるとすぐに庭に出てみる。少しの変化も見ていたいからだ。香りバンマツリの青い花が白く色を変えて、盛んに匂いをふりまいている。花期の短いつくしいばらが、桜のように花びらを風に飛ばし始めるのももうすぐだ。花びらを掃く掃除は欠かせない、仕事が増えるのです。
この町の遺跡知られず花茨 Mi
2020年5月20日水曜日
ヒメコバンソウ のリース
約30センチのリースを作りました。
風に揺れて一時もじっとしていない。
イネ科の細い茎に、まるで「おにぎり」のような三角の小穂(4ミリ)が糸状の枝についている。
(クリックすると大きく見えます )
丈40センチの大柄のものだった。
杉菜がその間を埋めていた。
こばん草風に溺れて揺れ通し MI
2020年5月14日木曜日
夏の華
これといって話題がないのですが。
芍薬のすでに1週間も咲き続けている終わりの華を、飾ってやりたいという思いで活けてみた。
・芍薬 (中心の大きな花)
・アブチロン (左、赤いちょうちん花)
・紫蘭 (淡い紫花)
・ミヤコワスレ (濃い藍色・キク科)
・スイカズラ (下の黄色の花)
・アヤメの葉 (すっと長い葉)
あやめの葉は、良いあしらいとなって全体をまとめる大黒柱。
紫紺のミヤコワスレは挿し芽でつき、増えていくから功労賞。
紫蘭は宿根草で毎年咲く勤労賞だ。
アブチロンは1年を通して咲き続ける皆勤賞。
スイカズラは藪から匂いで誘ってくるお道化もの。
今年も花いっぱいの生活が始まりました。
春風に乗るよ上着を脱ぎすてて Mi
2020年5月7日木曜日
芍薬
庭に咲いた
・あやめ・芍薬(友人から頂き物)
・エビネ
なんと豪華な花だろう。
(芍薬とあやめの取り合わせが・)
一人でうっとりとしている。
この花で、コーヒー2杯はいけます。
日頃から生協宅配便を利用していたお陰で、買い物に出なくて済んでいる。ヘアカットに3月23日に外出して以来、もう1か月以上店に行っていない。ほとんどの食べ物や飲み物は勿論、花や洋服まで生協で買えるので、つい無駄買いをしてしまう事はあるが気に入らなければ返品可能なので気楽だ。散歩の途中に無人販売の野菜を買い、これで事足りている。
いささか心もとないが、ガーゼのマスクで良ければ、ハンカチを三つ折りに畳んでゴムを掛けて使える。チェックも花柄も洗って使っている。
現役で働いている方々のご無事を祈っています。
芍薬を戸口で貰い帰りけり MI
2020年4月29日水曜日
筍
朝、もしや筍が売りに出ているかもしれないと期待しながら散歩道を急いだ。
ありました!今掘りたての土がついて。5,6本入って200円!友人や孫の顔が浮かび3袋も買ってしまった。薄いビニール袋を突き破り、筍は手をすり抜けてゴロゴロと転がった。そこで夫にTELで応援を頼み二人で持ち帰った。手のひらに乗る程小さなものもあり、皮を剥くと中身は本当に小さかった。その分柔らかいというものだ。茹で上がり、夕方にはあらかた送ったり差し上げたりで、我が家用に少し残ったものに、それでもたっぷりの木の芽を和えて頂いた。
今年もアジュガの通り道、黄色のエビネも咲きました。
薔薇が咲くのももうすぐです。左は「ホウチャクソウ」
育てるは待つことばかり茨の芽 mi
2020年4月21日火曜日
グラジオラス
球根を買って植えたグラジオラス。
高く上へと咲いているのがそれである。思い出の中にある花とは違うので新鮮だ。ユリの花に似ている。下はフリージアだ。
我が息子達二人とも仕事の関係で海外に生活している。米ワシントンDCとブラジルだ。ワシントンDCは大学院に行っているが、今はオンラインの授業で残念だという。ブラジルは昨日避難帰国した。どちらもコロナ禍の死者数の多い国なので家族は心配している。
ブラジルからの直行便が無く、乗り換えが必要なので35時間もかかる為容易ではない。ちなみに乗り換えのフランクフルトからのジャンボ機には乗客8人だったという。
そういう私も30年前米国のシリコンバレーといわれる所に家族で住んでいたが、周りの人は銃を持っていると聞き、緊張していた事を思い出した。
アジュガの青
席巻す流行り病や春愁 MI
高く上へと咲いているのがそれである。思い出の中にある花とは違うので新鮮だ。ユリの花に似ている。下はフリージアだ。
我が息子達二人とも仕事の関係で海外に生活している。米ワシントンDCとブラジルだ。ワシントンDCは大学院に行っているが、今はオンラインの授業で残念だという。ブラジルは昨日避難帰国した。どちらもコロナ禍の死者数の多い国なので家族は心配している。
ブラジルからの直行便が無く、乗り換えが必要なので35時間もかかる為容易ではない。ちなみに乗り換えのフランクフルトからのジャンボ機には乗客8人だったという。
そういう私も30年前米国のシリコンバレーといわれる所に家族で住んでいたが、周りの人は銃を持っていると聞き、緊張していた事を思い出した。
アジュガの青
席巻す流行り病や春愁 MI
2020年4月13日月曜日
2020年4月3日金曜日
2020年3月27日金曜日
チャイナペイント 「桜」
自筆 : チャイナペイント「桜」
早くも桜が満開だ。
今年の桜は早いと口々に言う。しかし例年とは違って浮かれた気分にはなれない。コロナウイルスの話でもちきりだからだ。近くの公園ではじっとしておれない子供達が走りまわっているが、多分元気な子にはウイルスも寄り付かないだろう。
うすうすと雲に溶け入る老桜 mi
2020年3月19日木曜日
2020年3月13日金曜日
2020年3月4日水曜日
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