ウオーキングの途中で遇う人と会釈で挨拶するが、たまに「こんにちは」と声をかける事もある。すると、相手も返してくれて、少し距離がちぢまった感じがする。顔を一応観るからだ。歳の割には速足の人、ゆっくりとおしゃべりしながら歩く人、病後なのか足を引きづっている人、それぞれの人生を歩んでいるのだと思った。
風乗せて花野行きですトラクター miyo
俳句と野草のページです。 無断で写真を使う事は出来ません。
セージはどれも奔放に伸びて、まっすぐというのが1本もなかった。伸びる途中で切り戻しをしたが、もう1回しておくべきだった。来年は忘れずにそうしよう。
木洩れ日の大山古道櫨紅葉 miyo
白皿に描き、800度で焼き付けたものです。
出雲大社の中の参道 松が高い。コーヒーの湯気豊かなる朝の冷え miyo
思い通りにならないのは、「人の心とペンキの色」と説く。開けてみなければわからない。壁のペンキも大方塗り終わりそうである。しかし想像していた色と少し違った。1×3センチの小さな色見本では家全体の色を想像出来なかった。 しかし、夫が言う。「色に執着するなかれ。こんな事なんでもない事だ。」・・・そのうち色も褪せて見慣れてくるでしょう。
白粉花(おしろい)の日影れば早や咲き始む miyo