茂ってきた庭の草花を伐りました。
上 ルドベキア、野菜フェンネルの花
中 ローズマリーのリース、 フェンネルの花を挿して
下 咲き終わりの紫陽花、アガパンサス、南天の葉
どれも宿根草なので、毎年自然に咲いてくれる。
咲き始めも 枯れかかっている花もいい。
色褪せた紫陽花は大好きな色合いだ。
水色だった紫陽花はグレーに
ピンクの紫陽花は赤錆びの色に。
毎日が草花と共にある生活である・・朝ドラと。
古茶新茶座して親しき朝ドラマ あかね
(こちゃしんちゃざしてしたしきあさどらま)
夏の季語;古茶新茶
2013年7月19日金曜日
2013年7月16日火曜日
2013年7月9日火曜日
合歓の花(ねむのはな)
谷戸を奥まで散歩するのがお気に入りのコースになっている。
そこに、ケアハウスが増えて現在3つ建っている。
団塊世代の我々としては、こんな施設が増えるのは
心強い。
今年も合歓の大樹が花を咲かせていた。
合歓咲いて養老ホームに食器の音 茜
(ねむさいてようろうほーむにしょっきのおと)
夏の季語;合歓の花
そこに、ケアハウスが増えて現在3つ建っている。
団塊世代の我々としては、こんな施設が増えるのは
心強い。
今年も合歓の大樹が花を咲かせていた。
合歓咲いて養老ホームに食器の音 茜
(ねむさいてようろうほーむにしょっきのおと)
夏の季語;合歓の花
2013年7月5日金曜日
2013年7月1日月曜日
さくらんぼ
友人に初孫さんが誕生しました。
落ち着かれたところで、お祝いにおじゃましました。
可愛いさくらんぼのような赤ちゃん、
皆の見守る中でだっこさせてもらいました。
もう1ヶ月も外に出ていないという、
ママになられた若い娘さんに小さな花束を作りました。
庭にあったイタリアンパセリの花(緑の花)
出たばかりのねこじゃらし、
アガパンサス(水色の花)
そのお宅の薔薇の庭には無い花ばかりです。
喜んでくれたかしら。
早や眉の凛凛しき赤子青葉風 あかね
(はやまゆのりりしきあかごあおばかぜ)
赤ちゃんはいつも太陽さくらんぼ あかね
夏の季語;さくらんぼ
落ち着かれたところで、お祝いにおじゃましました。
可愛いさくらんぼのような赤ちゃん、
皆の見守る中でだっこさせてもらいました。
もう1ヶ月も外に出ていないという、
ママになられた若い娘さんに小さな花束を作りました。
庭にあったイタリアンパセリの花(緑の花)
出たばかりのねこじゃらし、
アガパンサス(水色の花)
そのお宅の薔薇の庭には無い花ばかりです。
喜んでくれたかしら。
早や眉の凛凛しき赤子青葉風 あかね
(はやまゆのりりしきあかごあおばかぜ)
赤ちゃんはいつも太陽さくらんぼ あかね
夏の季語;さくらんぼ
2013年6月26日水曜日
2013年6月21日金曜日
白い紫陽花
梅雨晴れ間、開成町の紫陽花を見に出かけた。
紫陽花もさることながら、
きれいな水が巡る田んぼも美しかった。
丹沢の伏流水が奔っているのだろう。
一人で行ったので他の見所もわからず、たまたま知り合ったウオーキングクラブの団体さんについて歩くことに。
歩くその先は、「アサヒビール工場見学」!
同行してよろしいという親切な方々。
お陰様で、紫陽花の他に、出来たて新鮮「生ビール」をいただきました。
なんと、ラッキーな一日!
横浜W・Wクラブの皆様有難うございました。
(写真はアナベル)
丹沢の水奔りくる白紫陽花 あかね
夏の季語;紫陽花
紫陽花もさることながら、
きれいな水が巡る田んぼも美しかった。
丹沢の伏流水が奔っているのだろう。
一人で行ったので他の見所もわからず、たまたま知り合ったウオーキングクラブの団体さんについて歩くことに。
歩くその先は、「アサヒビール工場見学」!
同行してよろしいという親切な方々。
お陰様で、紫陽花の他に、出来たて新鮮「生ビール」をいただきました。
なんと、ラッキーな一日!
横浜W・Wクラブの皆様有難うございました。
(写真はアナベル)
丹沢の水奔りくる白紫陽花 あかね
夏の季語;紫陽花
2013年6月18日火曜日
2013年6月14日金曜日
2013年6月7日金曜日
2013年6月1日土曜日
麦の秋(むぎのあき)
谷あいの畑や田んぼは、余すところなく使われている。
この麦畑もやっと稔りの時を迎え、もうすぐ 収穫されるだろう。
そして米を作るための水が張られるのだ。
二毛作である。
6月になってやっと水を張り、田植えが始まる。
ここら辺では一般的な田植えの時期だ。
今年は早くも梅雨に入ったから、田植えには絶好の気候だろう。
これからは稲の生長を見て歩くのが楽しみになる。
畦巡る水音のして麦を刈る あかね
姉妹の老いて似てくる麦の秋 あかね
夏の季語;麦の秋、麦
この麦畑もやっと稔りの時を迎え、もうすぐ 収穫されるだろう。
そして米を作るための水が張られるのだ。
二毛作である。
6月になってやっと水を張り、田植えが始まる。
ここら辺では一般的な田植えの時期だ。
今年は早くも梅雨に入ったから、田植えには絶好の気候だろう。
これからは稲の生長を見て歩くのが楽しみになる。
畦巡る水音のして麦を刈る あかね
姉妹の老いて似てくる麦の秋 あかね
夏の季語;麦の秋、麦
2013年5月25日土曜日
どくだみ(十薬)
普通ドクダミは十の字に花びらがあるが
庭に咲いたこれは少し違っていた。
八重咲きと言うのだろうか、中心部は白いがその下の花びらは緑がかっている。
突然変異だろうか。
独特の匂いを持つが、暗がりの中でもはっきりと浮き立つように見える花は清々しい。
庭の草花を花瓶に活ける時は、このドクダミを一本加えると水もきれいに保てるようだ。
今年もドクダミがはびこりだした。
でも憎めない白い花である。
どくだみの花の白さに衒いなし あかね
(どくだみのはなのしろさにてらいなし)
十薬や似ている通夜の従兄妹たち あかね
(じゅうやくやつやにはにたるいとこたち)
夏の季語;どくだみ、十薬(じゅうやく)
庭に咲いたこれは少し違っていた。
八重咲きと言うのだろうか、中心部は白いがその下の花びらは緑がかっている。
突然変異だろうか。
独特の匂いを持つが、暗がりの中でもはっきりと浮き立つように見える花は清々しい。
庭の草花を花瓶に活ける時は、このドクダミを一本加えると水もきれいに保てるようだ。
今年もドクダミがはびこりだした。
でも憎めない白い花である。
どくだみの花の白さに衒いなし あかね
(どくだみのはなのしろさにてらいなし)
十薬や似ている通夜の従兄妹たち あかね
(じゅうやくやつやにはにたるいとこたち)
夏の季語;どくだみ、十薬(じゅうやく)
2013年5月19日日曜日
草刈(くさかり)
空き地の草が茂り始めていた。
ある日突然一本の径が現れた。
誰かが草刈をしてくれたようだ。
刈られたばかりの草の切り株は、強く足裏を押し返した。
近年殖えてきた「細麦、ねずみ麦」らしい麦、稲系の草が大部分である。
もうすぐいっせいに穂を付けて、花粉症の方を悩ますに違いない。
4月20日に、この草で三つ編みのリースを作り載せています。
草刈って径をつけゆく地蔵堂 あかね
草刈られ足裏に弾み返しくる あかね
(くさかられあうらにはずみかえしくる)
夏の季語;草刈
「夕焼け花日記」にまだ在庫があります。
興味のある方はご連絡ください。」
ある日突然一本の径が現れた。
誰かが草刈をしてくれたようだ。
刈られたばかりの草の切り株は、強く足裏を押し返した。
近年殖えてきた「細麦、ねずみ麦」らしい麦、稲系の草が大部分である。
もうすぐいっせいに穂を付けて、花粉症の方を悩ますに違いない。
4月20日に、この草で三つ編みのリースを作り載せています。
草刈って径をつけゆく地蔵堂 あかね
草刈られ足裏に弾み返しくる あかね
(くさかられあうらにはずみかえしくる)
夏の季語;草刈
「夕焼け花日記」にまだ在庫があります。
興味のある方はご連絡ください。」
2013年5月14日火曜日
2013年5月8日水曜日
姫小判草(ヒメコバンソウ)
コバンソウと 「ヒメコバンソウ」が満開です。
小判草は名のごとく小判 形で、ひらべったいのですが、
この姫小判草は、
5mmほどの小さな三角錐、花びらの無い花の集まりなのです。
道端に咲いているのを刈り採ってリースを作りました。
直径25cm、小さくまとめてみました。
通りかかると僅かな風にも揺れて応えてくれます。
のぞき込む度に揺れ出す小判草 あかね
夏の季語;小判草
小判草は名のごとく小判 形で、ひらべったいのですが、
この姫小判草は、
5mmほどの小さな三角錐、花びらの無い花の集まりなのです。
道端に咲いているのを刈り採ってリースを作りました。
直径25cm、小さくまとめてみました。
通りかかると僅かな風にも揺れて応えてくれます。
のぞき込む度に揺れ出す小判草 あかね
夏の季語;小判草
2013年5月1日水曜日
2013年4月26日金曜日
2013年4月20日土曜日
2013年4月17日水曜日
諸葛菜(しょかつさい)
春の野山は、色彩に溢れている。
木々の若葉が美しい。
この右の大きな木は、「水木」・・(アメリカハナミズキでは無い)
5月に白い花を咲かせる時に、また見にこよう。
手前は「諸葛菜」、花大根ともいうが、大根の花では無い。
よく殖える花のようだ。
山畑に人影見えず諸葛菜 あかね
春の季語;諸葛菜(しょかつさい)
木々の若葉が美しい。
この右の大きな木は、「水木」・・(アメリカハナミズキでは無い)
5月に白い花を咲かせる時に、また見にこよう。
手前は「諸葛菜」、花大根ともいうが、大根の花では無い。
よく殖える花のようだ。
山畑に人影見えず諸葛菜 あかね
春の季語;諸葛菜(しょかつさい)
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