急に寒くなりました。
そのはず、明日7日は立冬です。
秋刀魚は、焼き魚で食べる事が多いと思いますが煮ても美味しいです。
私は圧力鍋で、甘辛く、柔らかく、煮るのが好きです。
一度に5匹くらいをぶつ切りにして
砂糖と醤油、かくし味に酢で味付け
しょうがの千切りを入れて約20分煮ますと
缶詰のように骨までホロッと柔らかく仕上がります。
ふっくらとしてこの艶 、一口いかが。
煮魚の照り良く仕上げ冬に入る 茜
冬の季語;立冬、冬に入る
2013年10月29日火曜日
セイタカアワダチソウ
注;写真は「セイタカアワダチソウ」に訂正しました。
散歩の途中にセイタカアワダチソウの群生を見る。
秋の花として欠かせないこの写真の花は、「セイタカアワダチソウ」。
セイタカアワダチソウは外来種。
通常は文字通り背が高くなります。
この痩せた土地では50センチくらいの小さなものでした。
「泡立ち草」はアキノキリンソウの別名で,在来種。
泡立ち草とセイタカアワダチソウは違う草です。
花粉のほどはどうなのか気になる花です。
ここまで来たら卵を売る農家へ立ち寄ってみることにしましょう。
小道へと逸れきし散歩花薄 あかね
(こみちへとそれきしさんぽはなすすき)
青空を欲しいがままに泡立草 あかね
秋の季語;セイタカアワダチソウ、泡立草
散歩の途中にセイタカアワダチソウの群生を見る。
秋の花として欠かせないこの写真の花は、「セイタカアワダチソウ」。
セイタカアワダチソウは外来種。
通常は文字通り背が高くなります。
この痩せた土地では50センチくらいの小さなものでした。
「泡立ち草」はアキノキリンソウの別名で,在来種。
泡立ち草とセイタカアワダチソウは違う草です。
花粉のほどはどうなのか気になる花です。
ここまで来たら卵を売る農家へ立ち寄ってみることにしましょう。
小道へと逸れきし散歩花薄 あかね
(こみちへとそれきしさんぽはなすすき)
青空を欲しいがままに泡立草 あかね
秋の季語;セイタカアワダチソウ、泡立草
2013年10月19日土曜日
ひよどりじょうごの実
この時期を待って、いつもの道へ行ってみると、
ひよどりじょうごの実が赤くなっていた。
道端に溢れるように顔を出していた。
少しいただいてテーブルに。
今日は、本でも読んで過ごしたい。
右のアーカイブにも載せています。
2011・9・24 にヒヨドリジョウゴの花
2011・10・11 赤い実
2010・12・01
テーブルに赤き草の実夫は留守 茜
秋の季語;草の実
2013年10月12日土曜日
鵙の贄(もずのにえ)
数年前に描いた習作です。
鵙は鋭い嘴でバッタや蛙などを捕獲してきて、枝先に刺しておく習性があります。
それを 鵙の贄(もずのにえ)、鵙の速贄(もずのはやにえ)ともいいます。
その写真を観ながら白磁の皿に描き、約800度の電気炉で焼き付けたものです。
鵙のはっきりした尾の長さ、羽根の一枚一枚の様子、鋭い眼、一気に描いた思い出の皿です。
(写真をクリックすると大きく見えます)
鵙の眼の炯炯と贄咥えおり 茜
(もずのめのけいけいとにえくわえおり)
キチキチの逃れるさまに鵙の贄 茜
秋の季語;鵙の 贄、キチキチ(ばった)
鵙は鋭い嘴でバッタや蛙などを捕獲してきて、枝先に刺しておく習性があります。
それを 鵙の贄(もずのにえ)、鵙の速贄(もずのはやにえ)ともいいます。
その写真を観ながら白磁の皿に描き、約800度の電気炉で焼き付けたものです。
鵙のはっきりした尾の長さ、羽根の一枚一枚の様子、鋭い眼、一気に描いた思い出の皿です。
(写真をクリックすると大きく見えます)
鵙の眼の炯炯と贄咥えおり 茜
(もずのめのけいけいとにえくわえおり)
キチキチの逃れるさまに鵙の贄 茜
秋の季語;鵙の 贄、キチキチ(ばった)
2013年10月8日火曜日
2013年10月4日金曜日
臭木の実(くさぎのみ)、常山木の実(くさぎのみ)
臭木の実が瑠璃色になって顔を出していた。
実は風に磨かれて深い瑠璃色になっていくようだ。
小鳥が喜んで来るだろう。
夏に甘い香りの白い花を咲かせ、秋にはガクが赤紫になり青い実を付ける。
葉や茎に薬品のような独特の臭気がある為「臭木」と呼ばれる。
それでも、春先の若葉は食べられるというから、何でも最初に食べた人の勇気 に感心する。
いちはやく風に磨かれ臭木の実 あかね
秋の季語;臭木の実、常山木の実
実は風に磨かれて深い瑠璃色になっていくようだ。
小鳥が喜んで来るだろう。
夏に甘い香りの白い花を咲かせ、秋にはガクが赤紫になり青い実を付ける。
葉や茎に薬品のような独特の臭気がある為「臭木」と呼ばれる。
それでも、春先の若葉は食べられるというから、何でも最初に食べた人の勇気 に感心する。
いちはやく風に磨かれ臭木の実 あかね
秋の季語;臭木の実、常山木の実
2013年9月27日金曜日
2013年9月20日金曜日
2013年9月9日月曜日
2013年9月6日金曜日
秋風,爽やか
ようやく秋風が立ち始めた。
台風の通り過ぎた後のような空気の入れ替わり。
朝方は少し寒くて目が覚めた。
この夏お世話になったワンピース。
半日で作った簡単服である。
あるブテイックの前を通りかかり、マネキンの着ているワンピースに目が留まった。
よく見ると、前開き無し、後開き無し、頭からかぶる形、
これは良いと大体の寸法を目測して帰った。
20年眠っていた木綿の布を引っ張り出し、似たような服に作り上げた。
干すとすぐに乾く優れものとなった。
爽やかや乾く木綿のワンピース 茜
(さわやかやかわくもめんのわんぴーす)
秋の季語;秋風、爽やか
台風の通り過ぎた後のような空気の入れ替わり。
朝方は少し寒くて目が覚めた。
この夏お世話になったワンピース。
半日で作った簡単服である。
あるブテイックの前を通りかかり、マネキンの着ているワンピースに目が留まった。
よく見ると、前開き無し、後開き無し、頭からかぶる形、
これは良いと大体の寸法を目測して帰った。
20年眠っていた木綿の布を引っ張り出し、似たような服に作り上げた。
干すとすぐに乾く優れものとなった。
爽やかや乾く木綿のワンピース 茜
(さわやかやかわくもめんのわんぴーす)
秋の季語;秋風、爽やか
2013年9月3日火曜日
韮の花(にらのはな)
俳句の上では「秋」ですが、まだ夏の句を作っています。
友人の畑のお手伝いに行った。
一ヶ月も手が入らない草の勢いは凄まじく、抜いても抜いてもはかどらなかった。
最初の 意気込みはどこへやら、すぐに ばててしまった。
汗をぬぐって顔を上げると、畑の隅の韮が可愛い花を付けている。
まだ半分蕾のものをたくさん摘みとらせてもらった。
さっと湯にくぐらせて冷水にとり、
三杯酢や、胡麻ドレッシングでいただく。
ほのかな韮の香りとしゃきしゃき感を楽しんだ。
平凡な今日が大切韮の花 あかね
炎天の畑かほどと思わずに あかね
夏の季語;韮の花(にらのはな)
友人の畑のお手伝いに行った。
一ヶ月も手が入らない草の勢いは凄まじく、抜いても抜いてもはかどらなかった。
最初の 意気込みはどこへやら、すぐに ばててしまった。
汗をぬぐって顔を上げると、畑の隅の韮が可愛い花を付けている。
まだ半分蕾のものをたくさん摘みとらせてもらった。
さっと湯にくぐらせて冷水にとり、
三杯酢や、胡麻ドレッシングでいただく。
ほのかな韮の香りとしゃきしゃき感を楽しんだ。
平凡な今日が大切韮の花 あかね
炎天の畑かほどと思わずに あかね
夏の季語;韮の花(にらのはな)
2013年8月31日土曜日
2013年8月27日火曜日
2013年8月22日木曜日
2013年8月17日土曜日
睡蓮(すいれん)、 ひつじぐさ
睡蓮は日が高く昇ってから、花が開く。
午後二時ごろ(未の刻)に咲くと言われる事から
ヒツジグサとも呼ばれる。
明日はもう一つ咲く予定。
睡蓮の花の後ろの水生植物はオモダカ。
樽の水色の花はルリマツリ。
水盤右の黄色の葉はコリウス。
睡蓮や風なき空の映りおり 茜
夏の季語;睡蓮
午後二時ごろ(未の刻)に咲くと言われる事から
ヒツジグサとも呼ばれる。
明日はもう一つ咲く予定。
睡蓮の花の後ろの水生植物はオモダカ。
樽の水色の花はルリマツリ。
水盤右の黄色の葉はコリウス。
睡蓮や風なき空の映りおり 茜
夏の季語;睡蓮
2013年8月12日月曜日
2013年8月8日木曜日
2013年8月5日月曜日
2013年8月1日木曜日
チョウトンボ、蓮華(れんげ)
家から歩いて20分の所に、蓮の花が咲いている。
今朝行ってみると、大賀蓮など数種類が咲いていた。
お釈迦さまの台座そのものの姿をした花が鮮やかだ。
池に流れ込む小川は底の石を透かしていた。
トンボが忙しく飛びまわっている。
初めて見るトンボ達だ。
確かではないが調べてみた。
青→ チョウトンボ (4~5cm)
赤→ ショウジョウトンボ(4~5cm)、雄
蓮華見にあきつ飛ぶ川越えにけり 茜
夏の季語;蓮華、あきつ(とんぼ)
今朝行ってみると、大賀蓮など数種類が咲いていた。
お釈迦さまの台座そのものの姿をした花が鮮やかだ。
池に流れ込む小川は底の石を透かしていた。
トンボが忙しく飛びまわっている。
初めて見るトンボ達だ。
確かではないが調べてみた。
青→ チョウトンボ (4~5cm)
赤→ ショウジョウトンボ(4~5cm)、雄
蓮華見にあきつ飛ぶ川越えにけり 茜
夏の季語;蓮華、あきつ(とんぼ)
2013年7月27日土曜日
アオリイカを食べ尽くす
鹿児島からアオリイカ(2、5キロ)を夫がもらってきました。
体長 足を入れると70センチくらいの大烏賊。
さっそく捌き、胴体と足を切り離す。
胴体部分は刺身に。
身の厚さ約2センチを、食べ易いように切れ目を入れ削ぎ切りにする。
足はあとで焙り焼きにすることに。
烏賊墨はスパゲッテイに。
烏賊の口にあたるカラストンビは I 氏の好物だ。
茶色の揚げ物はさつま揚げ。
緑の葉っぱは 庭で育てたスイスチャード。
夜釣りしてアオリイカを届けてくれた友人に感謝して、
近所の I さん一家と食べ尽くしました。
夕飯は一日の褒美鉦叩き あかね
(ゆうはんはひとひのほうび かねたたき)
秋の季語;鉦叩き(秋の虫)カネタタキ
体長 足を入れると70センチくらいの大烏賊。
さっそく捌き、胴体と足を切り離す。
胴体部分は刺身に。
身の厚さ約2センチを、食べ易いように切れ目を入れ削ぎ切りにする。
足はあとで焙り焼きにすることに。
烏賊墨はスパゲッテイに。
烏賊の口にあたるカラストンビは I 氏の好物だ。
茶色の揚げ物はさつま揚げ。
緑の葉っぱは 庭で育てたスイスチャード。
夜釣りしてアオリイカを届けてくれた友人に感謝して、
近所の I さん一家と食べ尽くしました。
夕飯は一日の褒美鉦叩き あかね
(ゆうはんはひとひのほうび かねたたき)
秋の季語;鉦叩き(秋の虫)カネタタキ
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