「草いちご」の花が、早くも咲いていた。赤い実がなったらお知らせします。
草いちごの花の群落 たらいにも小さな波紋百千鳥 miyo
俳句と野草のページです。 無断で写真を使う事は出来ません。
キブシは、落葉低木で、2~3メートル位になる。今年もいつもの所へ行ってみると、同じ高さに咲いていた。 葡萄のように、房状になって咲く。房の長さ30~40センチ、1個の花は約1センチ。
ハクモクレンが満開だ。一気に咲いて、気をつけないとすぐに散ってしまう。花は上向きに咲いていた。
楠の木がカッコいい枝ぶりで、良い木陰を作ってくれる。常緑。
日常を少し離れて春ショール miyo
ペチュニアの種を注文した。見出しには「あふれ咲きペチュニア」と書いてあった。その言葉に惹かれ多彩な色合いを想像して、袋を振るとカサカサとサワサワと種が鳴り、膨らんだ種袋を想っていた。ところが、届いた袋は約4センチの小さな袋に、小さな種が20個ほど。振って鳴るものではなかった。まあ20個もあれば良しとしよう。
かねてから、コンセントの配線を何とかしたいと思っていた。小さな箱に収めれば良いと思い、百円ショップで見つけた茶色の籠を買ってきた。私のイメージ通りだったが、少し大き過ぎたようだ。測ってもっと小さめの箱にすべきだった。 けど満足!
今までの試作品:サランラップの芯を使い押し込む型。目立たぬ色の巾着袋を作り紐を絞 って納める型、 箱に入れ綺麗なハンケチをかぶせる型、今のところこの籠を立てる方法がグッドのようです。
寒い日もあるが日射しのせいで明るく、もう春の空気感だ。庭を一巡りすると草花の芽がいっぱい出て、どれもが競って伸びようとしているようにみえた。楽しみですねー。
花種の袋の軽さ遠気球 miyo