山間に作られた鶏頭の花畑。50年前から、ここで鶏頭を育て「大田市場」に出荷しているそうだ。お彼岸も敬老の日も近いしね。道端でみた「フサフジウツギ」
辛夷の白い花が、こんな実を付けるなんて!
そう言えば、辛夷の花の花びらは、普通では無く、幾枚もの花びらが入り組んでいて、かたまりのような花だ。詳しくはわからないが、その中にめしべが幾つもあったという事なのだろうか。この実の付きようは。 下は地面に落ちた種。
拝殿へ夕日差し込む夕立ち後 miyo
俳句と野草のページです。 無断で写真を使う事は出来ません。
拝殿へ夕日差し込む夕立ち後 miyo
私達老人は一日に「1500キロカロリー」摂れば良いと言われている。そうすると、1食を約500キロカロリーと思えば摂りやすい。
ご飯1膳 ; 235Kcal 卵1個; 151kcal 納豆1パック; 86kcal 高野豆腐1枚の半分 ;約40kcal
計算すると 「約512kcal」 になる。丁度良い具合である。ざっと調べた数字なので信用しないでね。野菜のカロリーは小さいので数えていない。言ってみれば、たったこんな簡単な食事で充分なのである。 我家は今までカロリーを摂りすぎだったようだ。
夫の甘い物好きも量を減らし、食事で満足できるように工夫し、軽い運動もやってもらい、スクワットもお互いにできるようになりました。体操も散歩も一緒にして、あとのコーヒーとお菓子を楽しみに頑張っています。この厳しい物語も夫に先に見てもらいましたが、「面白いんじゃない。」とのこと。ホッ。
「短歌」 どちらかが茶を淹れて呼ぶそれぞれの文机を持つ二人の暮らし
いたわりを素直に言える虫の夜 miyo
花をつぶして、その汁で爪を染めた思い出がある方もいらっしゃるでしょう。
頭でっかちになるのが特徴だ(私の印象)
遠くからみた草むら。あの高さと色合いは「スイバ」ではないだろうか。
「クレオメが大きくなるまで」
卵パックに種を蒔き、芽がでるのを待つ。本葉が出たら大きな鉢に土ごとお箸で移植する大きなキャベツ、玉葱、ジャガイモ、人参など重いものは、宅配に助けられている。水もジュースも箱買いだ。75歳の老人になった今、お肉は鶏の胸肉やささ身が一番多い。夫の誕生日には少し牛肉も出す。魚料理に、焼き茄子、オクラを刻んでとろとろになったもの。納豆にめかぶのとろとろを混ぜたもの、簡単な料理ばかりになった。たまに来る子や孫達も、夜は泊まらず夕食も一緒にとらず帰ることが多い。電車とバスを乗り継いて来てくれるのだ。若者は忙しい。それでいいのだ。
秋風や吾の歩幅で生きていこう miyo