2014年6月4日水曜日
2014年5月30日金曜日
更衣、 キキョウソウ
キキョウソウは、花の大きさ1センチ、丈20センチ、道端の草花である。
気に留める人は少ないだろう。
先日、孫がTシャツ姿で遊びに来た。
その時の私は、薄手のセーター下着も長袖、だった。
ちょっと肌寒い朝だったから用心したのだ。
ところが、世間は夏の気温に合わせて半袖になっている。
少し前まで、「老人は夏でも寒いと言う。年をとると
皮膚感覚も違うものだなあ。」と思っていた。
そう!私はまぎれもない「老人」になっていたのである。
仕方ないよ。66歳。そんな年になりました。
衣更えて心もとなき首筋よ 茜
気に留める人は少ないだろう。
先日、孫がTシャツ姿で遊びに来た。
その時の私は、薄手のセーター下着も長袖、だった。
ちょっと肌寒い朝だったから用心したのだ。
ところが、世間は夏の気温に合わせて半袖になっている。
少し前まで、「老人は夏でも寒いと言う。年をとると
皮膚感覚も違うものだなあ。」と思っていた。
そう!私はまぎれもない「老人」になっていたのである。
仕方ないよ。66歳。そんな年になりました。
衣更えて心もとなき首筋よ 茜
2014年5月28日水曜日
2014年5月24日土曜日
2014年5月21日水曜日
2014年5月15日木曜日
2014年5月11日日曜日
2014年5月7日水曜日
黄藤 (キングサリ)
今年の大雪で心配していましたが無事に咲きました。
長さ30センチほどの花房がいくつも垂れて
仰ぐと幸せ感一杯になります。
外国の庭園写真には欠かせない「キングサリのアーチ」、
我が狭庭にも少し取り入れてみました。
程良き風が巡ってきます。
いきいきと風の輝く黄藤かな 茜
2014年5月4日日曜日
木香薔薇(もっこうばら)
はっきりとした黄色はよく目にするが、この白い木香薔薇は
香りも良いのにあまり見かけない。
すがすがしい薄い花びらが愛らしいのに、小さな2センチほどの花は
あまり目立たないようである。
宮家の「おしるし」というのに選ばれて、一躍知られるように
なったのではないだろうか。
ちなみに、美智子妃のお印は「白樺」
雅子妃は「はまなす」、「木香薔薇」は秋篠宮家真子様の
お印ということである。
御印とや俄かに香る木香薔薇 茜
2014年4月30日水曜日
2014年4月25日金曜日
2014年4月20日日曜日
2014年4月16日水曜日
2014年4月11日金曜日
2014年4月7日月曜日
2014年4月1日火曜日
2014年3月28日金曜日
2014年3月26日水曜日
2014年3月22日土曜日
2014年3月17日月曜日
2014年3月14日金曜日
2014年3月13日木曜日
2014年3月9日日曜日
2014年3月7日金曜日
2014年3月1日土曜日
2014年2月24日月曜日
2014年2月18日火曜日
2014年2月13日木曜日
2014年2月9日日曜日
雪だるま
昨日は一日中雪が降り続いた。
粉雪は窓にも張りつき、庭木にも積り、玄関にも吹き付けて
ドアが開かなくなるほどの大暴れだった。
家の前の道路は、積雪40センチ位、膝まですっぽり入る
嵩になった。
いつもは、東京に雪が降ってもここらは全然降らず、
丹沢大山の御蔭かしらと思っていたが、今回は違っていた。
一夜明けて、今朝は青空、我が家の前の通りでは
慣れない雪掻きに皆汗を流していた。
(髪はタマシダ、眼はワイヤープランツの葉、口は南天の実)
雪掻きの掻くほどに雪汚れけり あかね
窓に透く雪の結晶浅田真央 あかね
一軒が雪掻きすれば次々と出てくる路地の人等やさしき 茜
冬の季語;雪だるま
2014年2月5日水曜日
2014年2月1日土曜日
2014年1月28日火曜日
2014年1月25日土曜日
2014年1月22日水曜日
2014年1月18日土曜日
2014年1月15日水曜日
2014年1月3日金曜日
2013年12月23日月曜日
蓮の実(はすのみ)
コメント欄の友人はこべさんが「蓮の実」を送ってくださった。
話題になっている椎の実や蓮の実、共通の趣味の話は尽きないのである。
どうしても見てみたい、食べてみたいとい気持ちから、とうとう発注して手に入れ私にもおすそ分けしてくださった。
中国産らしいが、乾燥しているので白くて硬い実だ。
彼女はこれを水で戻し、ご飯に炊き込んだそうだ。
さて、私はどうして食べようか。
写真中央; 蓮の実
上 2個; 鹿児島から送ってきた種子島小みかん
まわりの蜜柑; 々 桜島小みかん
右上 ; マテバシイの実のガク
草や実を語る友垣クリスマス 茜
冬の季語;クリスマス
話題になっている椎の実や蓮の実、共通の趣味の話は尽きないのである。
どうしても見てみたい、食べてみたいとい気持ちから、とうとう発注して手に入れ私にもおすそ分けしてくださった。
中国産らしいが、乾燥しているので白くて硬い実だ。
彼女はこれを水で戻し、ご飯に炊き込んだそうだ。
さて、私はどうして食べようか。
写真中央; 蓮の実
上 2個; 鹿児島から送ってきた種子島小みかん
まわりの蜜柑; 々 桜島小みかん
右上 ; マテバシイの実のガク
草や実を語る友垣クリスマス 茜
冬の季語;クリスマス
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