2012年4月29日日曜日
2012年4月27日金曜日
通草(あけび)の花
「あけび」の花が咲いていた。
顔を近づけると、ほのかな良い香りがした。
秋に紫の実になり、熟すと中の白い果肉が美味。
蔓は細くしなやかで籠細工等に使われる。
一度庭に出てきたあけびの蔓で、小さな籠を編んだ事がある。
若い蔓は、数メートル伐っても、太さがほとんど変わらないから良いのだと思う。
実は生らなかったけど、何故かはわからない。
雄雌異株なのだろうか。
雨がしとしと降り続いているが、季語でいうと「菜種梅雨」というのだろう。
蘂が伸びた写真を追加しました。
花通草二人暮らしの傘を干す 茜
(はなあけびふたりぐらしのかさをほす)
春の季語;通草の花
2012年4月22日日曜日
2012年4月18日水曜日
2012年4月15日日曜日
2012年4月13日金曜日
2012年4月9日月曜日
土佐水木(とさみずき)
2012年4月5日木曜日
馬酔木(あせび)の花
2012年4月2日月曜日
三椏(みつまた)の花
2012年3月30日金曜日
まんさく
2012年3月26日月曜日
2012年3月24日土曜日
クリスマスローズ
2012年3月20日火曜日
春の夜

この樹の根はどこまで伸びているのだろう。
宮脇昭先生(横浜国大名誉教授)の推奨される
「命を守る300キロの森作り」の話をラジオ、
テレビで聞いた。
津波で流された松林を教訓に、深い30メートル位
の穴を掘り、その中に毒や危険物を取り除いた
瓦礫を砕いて土と一緒に埋め、小高い山を作り、
そこへその土地本来の根の張る広葉樹等の
深根性、直根性の樹を混植、密植する事で、
豊かな森の防波堤を作ろうというお話だった。
根は瓦礫を抱き込み、強くなった樹は、津波の
エネルギーを減らし、沖へ流される人を減らす
だろうと話される。
約20年で豊な森に育つだろうという素晴らしい
アイデアに耳を傾けてもらいたいとせつに思った
夜だった。
春の夜の目を閉じて聞く馬頭琴 茜
(はるのよのめをとじてきくばとうきん)
春の季語;春
2012年3月16日金曜日
山茱萸 (さんしゅゆ)
2012年3月14日水曜日
2012年3月11日日曜日
2012年3月8日木曜日
目借時(めかりどき)
2012年3月3日土曜日
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