2014年4月16日水曜日
2014年4月11日金曜日
2014年4月7日月曜日
2014年4月1日火曜日
2014年3月28日金曜日
2014年3月26日水曜日
2014年3月22日土曜日
2014年3月17日月曜日
2014年3月14日金曜日
2014年3月13日木曜日
2014年3月9日日曜日
2014年3月7日金曜日
2014年3月1日土曜日
2014年2月24日月曜日
2014年2月18日火曜日
2014年2月13日木曜日
2014年2月9日日曜日
雪だるま
昨日は一日中雪が降り続いた。
粉雪は窓にも張りつき、庭木にも積り、玄関にも吹き付けて
ドアが開かなくなるほどの大暴れだった。
家の前の道路は、積雪40センチ位、膝まですっぽり入る
嵩になった。
いつもは、東京に雪が降ってもここらは全然降らず、
丹沢大山の御蔭かしらと思っていたが、今回は違っていた。
一夜明けて、今朝は青空、我が家の前の通りでは
慣れない雪掻きに皆汗を流していた。
(髪はタマシダ、眼はワイヤープランツの葉、口は南天の実)
雪掻きの掻くほどに雪汚れけり あかね
窓に透く雪の結晶浅田真央 あかね
一軒が雪掻きすれば次々と出てくる路地の人等やさしき 茜
冬の季語;雪だるま
2014年2月5日水曜日
2014年2月1日土曜日
2014年1月28日火曜日
2014年1月25日土曜日
2014年1月22日水曜日
2014年1月18日土曜日
2014年1月15日水曜日
2014年1月3日金曜日
2013年12月23日月曜日
蓮の実(はすのみ)
コメント欄の友人はこべさんが「蓮の実」を送ってくださった。
話題になっている椎の実や蓮の実、共通の趣味の話は尽きないのである。
どうしても見てみたい、食べてみたいとい気持ちから、とうとう発注して手に入れ私にもおすそ分けしてくださった。
中国産らしいが、乾燥しているので白くて硬い実だ。
彼女はこれを水で戻し、ご飯に炊き込んだそうだ。
さて、私はどうして食べようか。
写真中央; 蓮の実
上 2個; 鹿児島から送ってきた種子島小みかん
まわりの蜜柑; 々 桜島小みかん
右上 ; マテバシイの実のガク
草や実を語る友垣クリスマス 茜
冬の季語;クリスマス
話題になっている椎の実や蓮の実、共通の趣味の話は尽きないのである。
どうしても見てみたい、食べてみたいとい気持ちから、とうとう発注して手に入れ私にもおすそ分けしてくださった。
中国産らしいが、乾燥しているので白くて硬い実だ。
彼女はこれを水で戻し、ご飯に炊き込んだそうだ。
さて、私はどうして食べようか。
写真中央; 蓮の実
上 2個; 鹿児島から送ってきた種子島小みかん
まわりの蜜柑; 々 桜島小みかん
右上 ; マテバシイの実のガク
草や実を語る友垣クリスマス 茜
冬の季語;クリスマス
2013年12月18日水曜日
2013年12月15日日曜日
2013年12月11日水曜日
2013年12月9日月曜日
柚子湯
今年は柚子の生り年らしく、あちらこちらで柚子の黄色が目につく。今日もこんなに戴いた。
百円ショップで買った「レモンジューサー」という小さな絞り器をここ数年使っている。
一つの実に種が7、8個も入っているので、うっかりすると種がどっと落ちてくる。
そこでこのジューサーの出番となる。
よく揉んだ実に差込むと、先の注ぎ口からジュースが出てくるという訳だ。
この小さな花柚子では、途中の穴から種が出て行きジュースのみが先から出てくる。
いつも成功とはいかないが、毎日使っているお気に入りである。
喉に良き事も教えて柚子湯かな 茜
冬の季語;柚子湯
秋の季語;柚子
百円ショップで買った「レモンジューサー」という小さな絞り器をここ数年使っている。
一つの実に種が7、8個も入っているので、うっかりすると種がどっと落ちてくる。
そこでこのジューサーの出番となる。
よく揉んだ実に差込むと、先の注ぎ口からジュースが出てくるという訳だ。
この小さな花柚子では、途中の穴から種が出て行きジュースのみが先から出てくる。
いつも成功とはいかないが、毎日使っているお気に入りである。
喉に良き事も教えて柚子湯かな 茜
冬の季語;柚子湯
秋の季語;柚子
2013年12月3日火曜日
2013年11月27日水曜日
小六月
孫達が来るので作ったシュウマイ。
シュウマイの皮2袋で、60個のシュウマイが出来た。
小3の男の子と小5の女の子どちらも食欲旺盛だ。
ぱくぱくという言葉がぴったりの食べっぷり。
ドイツに赴任していた息子家族が帰国し、
いつでも孫達に会えるのでうれしいなあ。
夫と二人の静かな生活に、子供達が加わると
声を上げて笑ってしまう事ばかり。
豚ひき肉 500グラム
はんぺん 2枚
玉葱みじん切り
かたくり粉 少々
塩、胡椒 少々
水 半カップ
(上の材料を混ぜ合わせる)
シュウマイの皮 2袋
集いきて笑え笑えや小六月 茜
冬の季語;小六月(ころくがつ)
シュウマイの皮2袋で、60個のシュウマイが出来た。
小3の男の子と小5の女の子どちらも食欲旺盛だ。
ぱくぱくという言葉がぴったりの食べっぷり。
ドイツに赴任していた息子家族が帰国し、
いつでも孫達に会えるのでうれしいなあ。
夫と二人の静かな生活に、子供達が加わると
声を上げて笑ってしまう事ばかり。
豚ひき肉 500グラム
はんぺん 2枚
玉葱みじん切り
かたくり粉 少々
塩、胡椒 少々
水 半カップ
(上の材料を混ぜ合わせる)
シュウマイの皮 2袋
集いきて笑え笑えや小六月 茜
冬の季語;小六月(ころくがつ)
2013年11月25日月曜日
美男蔓(びなんかずら)、真蔓(さねかずら)
かつては、茎を煮た粘液を整髪に用いたので「美男蔓」の名があります。
常緑葉と赤い集合果の対比が美しく、庭園や庭垣によくつかわれます。
いつもの散歩の折、竹薮から蔓が大きくはみ出して見えた。
近寄ると、伐られて丸めて捨てられていたのだ。
鮮やかな赤い実、艶やかな葉と共に私の目をひきつけた。
どこかへ捨てられるかもしれない一枝を戴いてきて飾った。
さねかずら石碑一つの役場跡 茜
秋の季語;美男蔓、さねかずら
常緑葉と赤い集合果の対比が美しく、庭園や庭垣によくつかわれます。
いつもの散歩の折、竹薮から蔓が大きくはみ出して見えた。
近寄ると、伐られて丸めて捨てられていたのだ。
鮮やかな赤い実、艶やかな葉と共に私の目をひきつけた。
どこかへ捨てられるかもしれない一枝を戴いてきて飾った。
さねかずら石碑一つの役場跡 茜
秋の季語;美男蔓、さねかずら
2013年11月21日木曜日
2013年11月15日金曜日
フーセンカヅラ
「種」のお話のついでに、フーセンカヅラの種です。
黒地に白いハート型 の模様があり
孫がその種にいたずら書きをしました。
夏に緑がかった白色の小花を咲かせ、その後、紙風船のように 膨らんだ袋状の果実をつけます。
やさしい亀裂の葉とその細い蔓と、風にゆらゆらと吹かれて、観ていて涼しく感じます。
つまむとポンと軽い音をたててつぶれますが、つぶれたフーセンは元に戻らず枯れてしまいました。
果実が茶色く熟すと、空洞の中に黒い実が3個入っています。
袋状の果実直径3cm、種直径5mm 。
花を観賞するためよりむしろ、風船状の果実を観て楽しむために栽培されます。
11月の我庭には、まだ青いフーセンカヅラが揺れています。
黒地に白いハート型 の模様があり
孫がその種にいたずら書きをしました。
夏に緑がかった白色の小花を咲かせ、その後、紙風船のように 膨らんだ袋状の果実をつけます。
やさしい亀裂の葉とその細い蔓と、風にゆらゆらと吹かれて、観ていて涼しく感じます。
つまむとポンと軽い音をたててつぶれますが、つぶれたフーセンは元に戻らず枯れてしまいました。
果実が茶色く熟すと、空洞の中に黒い実が3個入っています。
袋状の果実直径3cm、種直径5mm 。
花を観賞するためよりむしろ、風船状の果実を観て楽しむために栽培されます。
11月の我庭には、まだ青いフーセンカヅラが揺れています。
2013年11月13日水曜日
アオツヅラフジ (種と実)
上;アオツヅラフジの種 下;アオツヅラフジの実
アオツヅラフジ はどこでも見かける蔓だが、私は生る場所を把握しているので、この時期には必ず行ってみる。
中に1個入っている種の形が「アンモナイト」に似ているので面白い。
右アーカイブの 2012・1・20 「アンモナイト」にも載せています。
青い実は 約8ミリ、中の種は約4ミリ。
アンモナイトに似た種の不思議、
種の形にもいろいろありますね。
半日観て撮って、暮れていきます。
小春日やアンモナイトを探しみる 茜
冬の季語;小春日
アオツヅラフジ はどこでも見かける蔓だが、私は生る場所を把握しているので、この時期には必ず行ってみる。
中に1個入っている種の形が「アンモナイト」に似ているので面白い。
右アーカイブの 2012・1・20 「アンモナイト」にも載せています。
青い実は 約8ミリ、中の種は約4ミリ。
アンモナイトに似た種の不思議、
種の形にもいろいろありますね。
半日観て撮って、暮れていきます。
小春日やアンモナイトを探しみる 茜
冬の季語;小春日
2013年11月10日日曜日
珊瑚樹(さんごじゅ)
一本の鬱蒼とした珊瑚樹の下に、古い家が建っていた。
植えた当時は、こんなに大木になるとは想っていなかっただろう。
珊瑚樹はスイカズラ科ガマズミ属の常緑高木。
暖地に自生し、庭木や生垣、防風林としても植えられる。
六月ごろ、白い花 を円錐状に咲かせ、秋に実が赤く熟し、
しだいに藍黒色に変わる。
美し い実を珊瑚にたとえて珊瑚樹の名がついた。
珊瑚樹の幹の暗さに風澱む 茜
秋の季語;珊瑚樹(手持ちの歳時記には載ってないのですが
季語として使っていいのでしょうか。
何方様かご存知の方教えてください)
注;秋の季語とわかりました。有難うございました。
「実」を愛でるべきでしょうから、句は替えた方がいいかもしれません。
植えた当時は、こんなに大木になるとは想っていなかっただろう。
珊瑚樹はスイカズラ科ガマズミ属の常緑高木。
暖地に自生し、庭木や生垣、防風林としても植えられる。
六月ごろ、白い花 を円錐状に咲かせ、秋に実が赤く熟し、
しだいに藍黒色に変わる。
美し い実を珊瑚にたとえて珊瑚樹の名がついた。
珊瑚樹の幹の暗さに風澱む 茜
秋の季語;珊瑚樹(手持ちの歳時記には載ってないのですが
季語として使っていいのでしょうか。
何方様かご存知の方教えてください)
注;秋の季語とわかりました。有難うございました。
「実」を愛でるべきでしょうから、句は替えた方がいいかもしれません。
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