2014年5月21日水曜日
2014年5月15日木曜日
2014年5月11日日曜日
2014年5月7日水曜日
黄藤 (キングサリ)
今年の大雪で心配していましたが無事に咲きました。
長さ30センチほどの花房がいくつも垂れて
仰ぐと幸せ感一杯になります。
外国の庭園写真には欠かせない「キングサリのアーチ」、
我が狭庭にも少し取り入れてみました。
程良き風が巡ってきます。
いきいきと風の輝く黄藤かな 茜
2014年5月4日日曜日
木香薔薇(もっこうばら)
はっきりとした黄色はよく目にするが、この白い木香薔薇は
香りも良いのにあまり見かけない。
すがすがしい薄い花びらが愛らしいのに、小さな2センチほどの花は
あまり目立たないようである。
宮家の「おしるし」というのに選ばれて、一躍知られるように
なったのではないだろうか。
ちなみに、美智子妃のお印は「白樺」
雅子妃は「はまなす」、「木香薔薇」は秋篠宮家真子様の
お印ということである。
御印とや俄かに香る木香薔薇 茜
2014年4月30日水曜日
2014年4月25日金曜日
2014年4月20日日曜日
2014年4月16日水曜日
2014年4月11日金曜日
2014年4月7日月曜日
2014年4月1日火曜日
2014年3月28日金曜日
2014年3月26日水曜日
2014年3月22日土曜日
2014年3月17日月曜日
2014年3月14日金曜日
2014年3月13日木曜日
2014年3月9日日曜日
2014年3月7日金曜日
2014年3月1日土曜日
2014年2月24日月曜日
2014年2月18日火曜日
2014年2月13日木曜日
2014年2月9日日曜日
雪だるま
昨日は一日中雪が降り続いた。
粉雪は窓にも張りつき、庭木にも積り、玄関にも吹き付けて
ドアが開かなくなるほどの大暴れだった。
家の前の道路は、積雪40センチ位、膝まですっぽり入る
嵩になった。
いつもは、東京に雪が降ってもここらは全然降らず、
丹沢大山の御蔭かしらと思っていたが、今回は違っていた。
一夜明けて、今朝は青空、我が家の前の通りでは
慣れない雪掻きに皆汗を流していた。
(髪はタマシダ、眼はワイヤープランツの葉、口は南天の実)
雪掻きの掻くほどに雪汚れけり あかね
窓に透く雪の結晶浅田真央 あかね
一軒が雪掻きすれば次々と出てくる路地の人等やさしき 茜
冬の季語;雪だるま
2014年2月5日水曜日
2014年2月1日土曜日
2014年1月28日火曜日
2014年1月25日土曜日
2014年1月22日水曜日
2014年1月18日土曜日
2014年1月15日水曜日
2014年1月3日金曜日
2013年12月23日月曜日
蓮の実(はすのみ)
コメント欄の友人はこべさんが「蓮の実」を送ってくださった。
話題になっている椎の実や蓮の実、共通の趣味の話は尽きないのである。
どうしても見てみたい、食べてみたいとい気持ちから、とうとう発注して手に入れ私にもおすそ分けしてくださった。
中国産らしいが、乾燥しているので白くて硬い実だ。
彼女はこれを水で戻し、ご飯に炊き込んだそうだ。
さて、私はどうして食べようか。
写真中央; 蓮の実
上 2個; 鹿児島から送ってきた種子島小みかん
まわりの蜜柑; 々 桜島小みかん
右上 ; マテバシイの実のガク
草や実を語る友垣クリスマス 茜
冬の季語;クリスマス
話題になっている椎の実や蓮の実、共通の趣味の話は尽きないのである。
どうしても見てみたい、食べてみたいとい気持ちから、とうとう発注して手に入れ私にもおすそ分けしてくださった。
中国産らしいが、乾燥しているので白くて硬い実だ。
彼女はこれを水で戻し、ご飯に炊き込んだそうだ。
さて、私はどうして食べようか。
写真中央; 蓮の実
上 2個; 鹿児島から送ってきた種子島小みかん
まわりの蜜柑; 々 桜島小みかん
右上 ; マテバシイの実のガク
草や実を語る友垣クリスマス 茜
冬の季語;クリスマス
2013年12月18日水曜日
2013年12月15日日曜日
2013年12月11日水曜日
2013年12月9日月曜日
柚子湯
今年は柚子の生り年らしく、あちらこちらで柚子の黄色が目につく。今日もこんなに戴いた。
百円ショップで買った「レモンジューサー」という小さな絞り器をここ数年使っている。
一つの実に種が7、8個も入っているので、うっかりすると種がどっと落ちてくる。
そこでこのジューサーの出番となる。
よく揉んだ実に差込むと、先の注ぎ口からジュースが出てくるという訳だ。
この小さな花柚子では、途中の穴から種が出て行きジュースのみが先から出てくる。
いつも成功とはいかないが、毎日使っているお気に入りである。
喉に良き事も教えて柚子湯かな 茜
冬の季語;柚子湯
秋の季語;柚子
百円ショップで買った「レモンジューサー」という小さな絞り器をここ数年使っている。
一つの実に種が7、8個も入っているので、うっかりすると種がどっと落ちてくる。
そこでこのジューサーの出番となる。
よく揉んだ実に差込むと、先の注ぎ口からジュースが出てくるという訳だ。
この小さな花柚子では、途中の穴から種が出て行きジュースのみが先から出てくる。
いつも成功とはいかないが、毎日使っているお気に入りである。
喉に良き事も教えて柚子湯かな 茜
冬の季語;柚子湯
秋の季語;柚子
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