花筏は、四月ごろ葉の真ん中に小さな薄緑の花を付け
今頃濃い緑の実になる。
葉の真ん中に実を付けるのが珍しく、
人がイカダを漕いでいるように見立てたことから
この名が付いているという。
梅雨晴間のある日久しぶりに山の中の沢に、
山女か岩魚の魚影を見に入った折り、
夫が下の沢からこの葉を見つけて持ってきた。
魚は見えなかったが、車の近くで待っていた私に
この葉をお土産にしたのだ。
雷に耳を澄ませば遠ざかる あかね
2015年6月28日日曜日
2015年6月26日金曜日
ごぼう茶
(後はレモンの摘果したもの)
ごぼう茶が身体に良いと聞けば試さずにはおれない。ごぼうを削ぎ切りにして軽く干し、(真ん中が干したごぼう)
ステンレス鍋でしばらく煮ると、左のお茶になった。
そのまま放置しておくと、右の緑色へ変色した。
この鮮やかな緑色は何だ!
どういう科学変化だろう。
飲んでも害はないのだろうか。
何方が教えてください!!
注;
これはごぼうに含まれるクロロゲン酸(ポリフェノールの一種)が
アルカリ化しておこる現象で害ではないそうです。
フライパンで煎ったものを煮だすことが重要らしいです。
よかったー。
ごぼう茶の色の鮮やか梅雨晴れ間 あかね
2015年6月15日月曜日
2015年6月1日月曜日
2015年5月24日日曜日
2015年5月20日水曜日
2015年5月14日木曜日
2015年5月9日土曜日
白躑躅(しろつつじ)
連休も終わりの日、近くの公園まで歩いて行ってみた。
しばらく行かないうちに、雑木林が色とりどりの躑躅でいっぱいになっている。
白い躑躅も、赤もピンクもそれぞれの名前とその説明には、
どれにも「寒さに強い」と書かれている。
刈らずに自然に育てると案外大木になるのかもしれない。
私達と同じく初老の二人づれがゆっくりと歩いている。
午後4時過ぎると、子供達の姿はなく、
ときおり鳥の鳴き声が閉園ですよとばかりに聞こえてくる。
白い躑躅の丘陵が幻想的だった。
静かなる休息日なり白躑躅 あかね
しばらく行かないうちに、雑木林が色とりどりの躑躅でいっぱいになっている。
白い躑躅も、赤もピンクもそれぞれの名前とその説明には、
どれにも「寒さに強い」と書かれている。
刈らずに自然に育てると案外大木になるのかもしれない。
私達と同じく初老の二人づれがゆっくりと歩いている。
午後4時過ぎると、子供達の姿はなく、
ときおり鳥の鳴き声が閉園ですよとばかりに聞こえてくる。
白い躑躅の丘陵が幻想的だった。
静かなる休息日なり白躑躅 あかね
2015年4月29日水曜日
2015年4月20日月曜日
2015年4月2日木曜日
2015年3月27日金曜日
空師(そらし)
枝垂れ桜が咲くのを待ってこの寺を訪れる。
ピンクが濃くなっているような気がした。
「空師(そらし)」 ラジオ深夜便より
空師とは、高い樹のてっぺんまで登って樹を切る人をこう呼ぶそうだ。
住宅街の高い樹、ビルの間の樹、墓地の真ん中にある樹等
狭い敷地内にある木の伐採を専門にしている。
切り倒すと他を傷つけそうな樹を、てっぺんまで登り、少しづつ
切っていくのだそうだ。
樹に回した綱を腰に留め、それが唯一の命綱だ。
一人で50~60メートルの高さの樹にも登り、
上から柱や板材になる長さで切っていき、
回りの物を傷つけないように、
背中に背負った電動ノコで怪我しないように、
細心の注意をはらいながらの作業だ。
材木市場に出し高値がつく事が腕の見せ所のようだ。
世の中には知らない仕事があるものですね。
ピンクが濃くなっているような気がした。
「空師(そらし)」 ラジオ深夜便より
空師とは、高い樹のてっぺんまで登って樹を切る人をこう呼ぶそうだ。
住宅街の高い樹、ビルの間の樹、墓地の真ん中にある樹等
狭い敷地内にある木の伐採を専門にしている。
切り倒すと他を傷つけそうな樹を、てっぺんまで登り、少しづつ
切っていくのだそうだ。
樹に回した綱を腰に留め、それが唯一の命綱だ。
一人で50~60メートルの高さの樹にも登り、
上から柱や板材になる長さで切っていき、
回りの物を傷つけないように、
背中に背負った電動ノコで怪我しないように、
細心の注意をはらいながらの作業だ。
材木市場に出し高値がつく事が腕の見せ所のようだ。
世の中には知らない仕事があるものですね。
2015年3月23日月曜日
2015年3月15日日曜日
春
テレビのコマーシャルで、このコードレス掃除機を知り、さっそく注文した。
届いた掃除機は思っていたより重く、軽々と動かしていた映像は本当だったの?と言いたくなった。
問い合わせると、一度使用したら返品できないという。
チラシを良く読み返すと、私の買ったのは大工さんも使う本格派らしい。
充電機が通常の物より300g重いだけだが、気になって重さが増してくる。
そこで、考えた。
「肩に掛ければ、手には重さはかからないのでは!」
手持ちのベルトを付けて肩に掛けると、予想通り手は添えるだけなのだ。
グッドアイデア!と自画自賛。
毎日楽しく掃除機をかけられるというものだ。
追伸
マキタKKさんよりお返事をいただきました。
0.2Kg重いそうです。人によって重さの感じ方が違うようですね。
まずは一件落着でございます。
窓全開春を讃えて風入れむ あかね
届いた掃除機は思っていたより重く、軽々と動かしていた映像は本当だったの?と言いたくなった。
問い合わせると、一度使用したら返品できないという。
チラシを良く読み返すと、私の買ったのは大工さんも使う本格派らしい。
充電機が通常の物より300g重いだけだが、気になって重さが増してくる。
そこで、考えた。
「肩に掛ければ、手には重さはかからないのでは!」
手持ちのベルトを付けて肩に掛けると、予想通り手は添えるだけなのだ。
グッドアイデア!と自画自賛。
毎日楽しく掃除機をかけられるというものだ。
追伸
マキタKKさんよりお返事をいただきました。
0.2Kg重いそうです。人によって重さの感じ方が違うようですね。
まずは一件落着でございます。
窓全開春を讃えて風入れむ あかね
2015年2月26日木曜日
2015年2月2日月曜日
氷(逆つらら)
自然のいたずらは、小さな水盤にも仕掛けている。
今朝の寒さに、幾日も融けずに張っていた氷が
一杯のさかずきのような形に持ちあがっている。
何という現象なのだろう。
高さ5センチ位の逆三角錐だ。
日陰になっているので、昼過ぎても融ける様子はない。
帆を立てて氷の上の氷かな あかね
インターネットで調べると、これは“逆つらら”という現象らしい。
氷が張ることで体積が増し、それによって水の底に向かって
下向きに水圧がかかる。
行き場を失った水は上に向かうしかなく水草などがあって流れが少し変わっているところでは
隙間ができて、そこから水が持ち上がり下から上にむけて少しずつ凍っていく、このようにして“逆つらら”が作られると考えられるそうだ。この“逆つらら”は北海道のように寒さが厳しすぎるところでは、水が全部凍ってしまってあまり見られない、もちろん氷が張らないような
暖かいところでも見られない、つまり適度に冷え込む東海地方でこそ
現れやすい現象といえる。(名古屋アナウンサー日記より)
2015年1月14日水曜日
2015年1月7日水曜日
登録:
投稿 (Atom)





















