ジューンベリー、採り貯めてジャムにしよう。
友人から頂いたエンドウ豆
野菜スープにエンドウ豆とフェンネルの葉を散らして
ジューンベリーが順調に鳥にもつつかれずに沢山なりました。外へ出る度に採って食べる、種はゴマ粒の半分ほどの小さなものだ。
友人から頂いたエンドウ豆の大きいこと!それだけでおかずになります。近頃我が家で流行っている野菜スープにも入れて、たっぷりと頂きます。沢山の野菜を摂るには、多くの種類の野菜を入れてスープにするのが手っ取り早いのだそうだ。
スープ飲む汗をかきつつ夫は飲む mi
俳句と野草のページです。 無断で写真を使う事は出来ません。
茶色の穂になった茅花、紫蘭、スイカズラ、ヒメジョオン、小判草。 花器は銅のワインクーラー。 こんな目立たない野草は、もっとラフに活けたかったけれど、真面目な性格(!)ゆえにちょっと行儀良くなりました。
茅花は新芽の白い穂の時食べられる。スイカズラは横に這うように伸び、甘い香りを放っている。ヒメジョオンは奔放に、小判草は風にゆらゆら揺れている。
よもぎ
山藤 (どうしてか上手く載せられない)
落とし文を見つけた。栗、くぬぎ、楢等の広葉樹の葉を虫が巻いて中に卵を産み付けて落す。何の葉を巻いているのだろう。約2センチのちょっと小さめだ。以前見つけた物の半分ほどの大きさだ。葉によって大きさが変わるのだろうか。その虫の個性なのか。 一輪草の群生を見にきて、落とし文、山藤を見たので得した気分だ。
風抜ける曲がり道なり落とし文 mi