2021年9月24日金曜日
庭の千草、 とうてい蘭
2021年9月21日火曜日
鳥威し, 道祖神
鳥威しの鳥が舞い上がった。ビニールのトビなのだ。
風に反応して舞い上がり、止むととたんに下へ落ちた。稲をついばみに降りてくる雀達を追う為の工作だ。小さな雀はこんな大きな鳥が来たら逃げるだろう。それとも、、、慣れてしまうのだろうか。数年前は目玉のボール、その前は案山子だった。雀達はすぐに慣れて見破ってしまうらしい。今回のトビは1メートルは超えている大きさだ。効果がありますように。
「道祖神」
この辺りでは時々見かける道祖神。いつもお供え物が置いてある。今日は栗だ。お皿には黒ゴマが残っていたのできっと赤飯か栗おこわに振りかけていたものだろうと思った。小動物が食べてしまったのだろうか。お参りする人がいるらしく十円玉が2個置かれていた。
畑の栗供えてありし道祖神 美
2021年9月17日金曜日
山繭(やままゆ), 彼岸花
2021年9月10日金曜日
仙人草の名の由来、秋海棠(庭の花)
空地の壁一面が10メートルにわたって仙人草で覆われていた。美しいからといって庭に植えると大変な事になりそうな花である。香りがよく清楚な感じのする花だが、秋になると一変してお爺さんの顔のようになってしまうのだ。
2021年9月4日土曜日
ユーフォルビア、ニューギニアインパチェンス
2021年8月28日土曜日
クレオメ、 葡萄ゴルビー
野菜など頂き物が多いこのごろ、広島の学生時代からの友人は葡萄を送ってくれた。「ゴルビー」という初めての品種の甘さには驚いている。有難う!
果物のブルーム大事お中元 美
(*ブルームとは果物などに付いている白い粉状のもの)
2021年8月21日土曜日
秋海棠
2021年8月16日月曜日
緑陰、白アスパラガス
2021年8月11日水曜日
臭木の花、ボタンクサギ
ボタンクサギ
臭木は案外高木で上から枝が垂れ下がりその先端に咲いている。しかし、通る誰も気がつかない。「あ、臭木が咲いている」と仰ぐ人を見たことがない。関心がないだけの事だが。もうすぐ地区の草刈りで全部刈り取られてしまうのだ。早く頂いて活けなければと思った。
牡丹クサギはある農家の納屋の周りに咲いていたので、少し覗くと、びっくり、納屋の中まで咲いていたのだ。それほど繁殖力が旺盛らしい。顔見知りのそのお宅の方に、声を掛けて1本貰った。地植えにはしないで鉢に植えたその1本が1年経ってこんなにきれいに咲いたのだ。思っていたほど臭くはなかった。
田んぼまで下り坂なり臭木咲く 美
2021年8月4日水曜日
サブという犬
サブという犬
サブは迷い犬だった。黒い柴犬で生後6か月位だという。近所のIさん宅で飼うことになり、毎日朝夕の散歩をする度によく遇うことから私達もサブと仲良くなっていった。しばらくして「散歩のお手伝いをさせてください」と頼み夫と私で夕方の散歩をサブとするようになった。大事な犬をこちらの勝手で散歩の楽しみを分けてもらうなんて虫の良い話だ。サブはその時から初心者の私達を先導して、5メートルも歩くと後ろを振り返り、「大丈夫?ついて来れる?」とさっと目を合わせるのだった。ある時、私は夫と少しの諍いをして悲しい顔をしていたらしい。サブは私に駆け寄り、目をじっと見詰めたまま離れないのだ。どうしたのか最初は分からなかったが、彼は私を心配して動かないのに気付いた。「サブちゃん有難う。大丈夫よ」と繰り返し言うと、いつものように又先を歩き出した。この時まで犬が人の心を読むとは知らなかった。
サブは自分の主人に対して飛びついて甘える事も、手を舐める事もしなかった。ただ傍にいてじっと目を見つめて命令を待っているように見えた。自分の立場を分かっているかのように。穏やかなI家の人達の雰囲気そのままの気がした。学校帰りの子供達が頭や尻尾や耳を触ろうとひっぱろうと平気な顔をしてじっと動かなかった。吠えなかった。そんなサブも16年間元気でいたが亡くなった。私達はIさん宅の居間で通夜をして泣いた。本当に人間の友人を亡くしたかのように悲しかった。人間が出来ているという言葉があるが、サブという犬にも当てはまる言葉だった。今でも時折思い出すのである。
風涼し犬の逸らさぬ怜悧な眼 美
2021年7月26日月曜日
芋の葉、デイル、ミソハギ
2021年7月19日月曜日
洋種やまごぼう、ニガウリ、オニドコロの花
2021年7月12日月曜日
2021年7月5日月曜日
ヒルガオ 着物は便利
2021年6月27日日曜日
アガパンサス、ミニトマト、ニガウリ
2021年6月22日火曜日
合歓の木、 紫陽花、ルドベキア
2021年6月17日木曜日
梅肉エキス、イタリアぶらり旅
2021年6月7日月曜日
夏椿
2021年5月31日月曜日
紫陽花・アルムイタリクム(広い葉)
庭のピンク、青の紫陽花を活けてみた。梅雨入り前の下草も茂っている。その中に芋の葉系の変わった形の葉(アルムイタリクム)を見つけたので入れた。梅雨の雨粒が当たる音をかんがえながら・・。これから夏の花がいろいろ出番を待っている。切り取れる花ばかりでうれしい。白い花はオルレアです。











































