2021年10月28日木曜日
ショウジョウトンボ、 蝶トンボ
2021年10月21日木曜日
2021年10月16日土曜日
2021年10月9日土曜日
ユングフラウ鉄道(スイス)、一期一会
この岩山の中をトンネルは通っているらしい。
トンネル内の駅、くり抜かれた横穴窓とトイレのみ。
岩山の中の終点3454mの駅から氷河の中を歩く。360度氷の中。
月日が経ってしまい随分前の事だが、忘れないうちに書いておこうと思う。息子家族がドイツに住んでいた時の夏、私達は彼らに会いに行った。その時ドイツの隣の国スイスへは飛行機で40分、7000円で行けることを聞き、急遽スイスの「ユングフラウ登山鉄道」に乗ろうと思い立った。1912年に開通したヨーロッパ最高地点の駅がある。高い山々が連なるアルプスの、アイガー、メンヒ、の岩山の胎内を掘削し3454mの終点ユングフラウヨッホ駅まで岩山の中をトンネル鉄道が通っている。その終点駅は岩山の中にあるのだ。
クライネシャイデック駅で登山鉄道に乗り換えると、車輪とレールはまるで大きな鋸状になっており、それがカッチリ噛み合って登っていくのだった。トンネルの中に2つの駅があり、外界に向かって大きな窓が開けられていたがそれは工事中の石を捨てるための穴だったという。そして岩の中の終点から、今度は厚い氷河をくり抜いた氷のトンネルを歩いて3573mの外へ向かった。
その列車の中でのこと。私は外国へ行き東洋人を見ると親しみを感じ声を掛けたくなる。その時も近くの席の年配の婦人に声をかけた。台湾の方で教職を退いて旅行しているところだという。日本の大阪にも行ったことがあると流暢な日本語で話されたので、私も「台湾に2度行きました。親切にして頂きました。」と答えた。そして台湾と言えばどうしても言いたかったあの事を話した。「東日本大震災の時、台湾の方々から多額の義援金を頂きました。私達は感謝しています。本当に有難うございました。」と言った。ただそれだけの一期一会の挨拶だったがにっこりと笑って別れた。
大空の青く真夏の大氷河 美代
2021年10月5日火曜日
金木犀お茶、柿の葉、セイタカアワダチソウ
柿の葉に里芋とオクラを載せて
2021年10月3日日曜日
稲刈り、コンバイン、道祖神
コンバイン走行、刈り取りながら脱穀選別もしている。
脱穀した籾をすぐさまトラックに落とす。道祖神、今日の稲刈りを祝って供えた物だろうか、赤飯です。
一家総出の稲刈りのようだ。しかし今動いているのはコンバインと息子らしい運転手、誘導している父親らしき人、土手に帽子を深くかぶった女性が二人座っていた。一度往復する度に籾をトラックに落としていた。コンバインは刈りながら脱穀と選別を済ませているらしい。コンバインってすごいなあとしばらく作業に見入った。
稲刈りの威風堂々コンバイン 美代
2021年9月26日日曜日
栗ご飯、自筆チャイナペイント(絵付け)
2021年9月24日金曜日
庭の千草、 とうてい蘭
2021年9月21日火曜日
鳥威し, 道祖神
鳥威しの鳥が舞い上がった。ビニールのトビなのだ。
風に反応して舞い上がり、止むととたんに下へ落ちた。稲をついばみに降りてくる雀達を追う為の工作だ。小さな雀はこんな大きな鳥が来たら逃げるだろう。それとも、、、慣れてしまうのだろうか。数年前は目玉のボール、その前は案山子だった。雀達はすぐに慣れて見破ってしまうらしい。今回のトビは1メートルは超えている大きさだ。効果がありますように。
「道祖神」
この辺りでは時々見かける道祖神。いつもお供え物が置いてある。今日は栗だ。お皿には黒ゴマが残っていたのできっと赤飯か栗おこわに振りかけていたものだろうと思った。小動物が食べてしまったのだろうか。お参りする人がいるらしく十円玉が2個置かれていた。
畑の栗供えてありし道祖神 美
2021年9月17日金曜日
山繭(やままゆ), 彼岸花
2021年9月10日金曜日
仙人草の名の由来、秋海棠(庭の花)
空地の壁一面が10メートルにわたって仙人草で覆われていた。美しいからといって庭に植えると大変な事になりそうな花である。香りがよく清楚な感じのする花だが、秋になると一変してお爺さんの顔のようになってしまうのだ。
2021年9月4日土曜日
ユーフォルビア、ニューギニアインパチェンス
2021年8月28日土曜日
クレオメ、 葡萄ゴルビー
野菜など頂き物が多いこのごろ、広島の学生時代からの友人は葡萄を送ってくれた。「ゴルビー」という初めての品種の甘さには驚いている。有難う!
果物のブルーム大事お中元 美
(*ブルームとは果物などに付いている白い粉状のもの)












































