アガパンサス(わい性)が咲き始めた。
紫陽花、フェンネルの黄色、ヒメジョオンの白色と。
毎日数個採って食卓に
ニガウリの緑が窓辺を覆うのももうすぐ。
六月の花は雨の色だ。青いアガパンサスは雨を称えて茎の長さが美しい。
庭の隅に植えた2株のミニトマトは熟れ始めて、15房程も生っている。1房に10~20個も実をつけるので、全部で100個以上?もしかすると300個は収穫するつもりだ。今年のトマトは魚粉の入った肥料がよかったのか甘い!庭に摘むトマトってうれしいものですね。
俳句と野草のページです。 無断で写真を使う事は出来ません。
茶色の穂になった茅花、紫蘭、スイカズラ、ヒメジョオン、小判草。 花器は銅のワインクーラー。 こんな目立たない野草は、もっとラフに活けたかったけれど、真面目な性格(!)ゆえにちょっと行儀良くなりました。
茅花は新芽の白い穂の時食べられる。スイカズラは横に這うように伸び、甘い香りを放っている。ヒメジョオンは奔放に、小判草は風にゆらゆら揺れている。
よもぎ
山藤 (どうしてか上手く載せられない)
落とし文を見つけた。栗、くぬぎ、楢等の広葉樹の葉を虫が巻いて中に卵を産み付けて落す。何の葉を巻いているのだろう。約2センチのちょっと小さめだ。以前見つけた物の半分ほどの大きさだ。葉によって大きさが変わるのだろうか。その虫の個性なのか。 一輪草の群生を見にきて、落とし文、山藤を見たので得した気分だ。
風抜ける曲がり道なり落とし文 mi