2012年4月22日日曜日
2012年4月18日水曜日
2012年4月15日日曜日
2012年4月13日金曜日
2012年4月9日月曜日
土佐水木(とさみずき)
2012年4月5日木曜日
馬酔木(あせび)の花
2012年4月2日月曜日
三椏(みつまた)の花
2012年3月30日金曜日
まんさく
2012年3月26日月曜日
2012年3月24日土曜日
クリスマスローズ
2012年3月20日火曜日
春の夜

この樹の根はどこまで伸びているのだろう。
宮脇昭先生(横浜国大名誉教授)の推奨される
「命を守る300キロの森作り」の話をラジオ、
テレビで聞いた。
津波で流された松林を教訓に、深い30メートル位
の穴を掘り、その中に毒や危険物を取り除いた
瓦礫を砕いて土と一緒に埋め、小高い山を作り、
そこへその土地本来の根の張る広葉樹等の
深根性、直根性の樹を混植、密植する事で、
豊かな森の防波堤を作ろうというお話だった。
根は瓦礫を抱き込み、強くなった樹は、津波の
エネルギーを減らし、沖へ流される人を減らす
だろうと話される。
約20年で豊な森に育つだろうという素晴らしい
アイデアに耳を傾けてもらいたいとせつに思った
夜だった。
春の夜の目を閉じて聞く馬頭琴 茜
(はるのよのめをとじてきくばとうきん)
春の季語;春
2012年3月16日金曜日
山茱萸 (さんしゅゆ)
2012年3月14日水曜日
2012年3月11日日曜日
2012年3月8日木曜日
目借時(めかりどき)
2012年3月3日土曜日
2012年3月1日木曜日
2012年2月26日日曜日
2012年2月25日土曜日
2012年2月22日水曜日
春待つ

ゼラニウムの葉が寒に焼けたというのだろうか、
赤くなり華やぎとなっている。
先日乗り合わせた電車が停車駅に止まると
突然老人が車両の通路へ倒れこんだ。
口から泡を吹いて見るからに重篤な様相だった。
やがて駆けつけた駅員が「救急車が来ます。」と
言うので、乗客達は黙って見守った。
その間若い駅員が慣れない手つきでAEDを使っ
たりしたが10分か15分してから救急車は到着。
その間の長かったこと。すぐにAEDを使っての
措置をし心臓マッサージを施したが、あの後老人
は、どうなっただろう。
私は、10年前「救命措置」の講習を受けていた。
心臓マッサージも出来ると思う。あの時すぐそば
で倒れた老人に、何故躊躇したのだろうと今悔や
んでいる。
少しの勇気と行動が必要と思った。
今は人口呼吸はしなくても、心臓マッサージ
だけで良いという事である。
春待つや真綿に包む貝標本 茜
(はるまつやまわたにくるむかいひょうほん)
冬の季語;春待つ
2012年2月19日日曜日
2012年2月16日木曜日
食は彩り



食は暮らしの彩りだと思う。
一日三度の食事を摂っているが、美味しく食べる
為にいろいろ気を使っている。
三度もだから飽きがこないように同じスープでも
薬味を、ネギ、パセリ、パクチーと変えるだけで
和風、洋風、タイ風にもなる。
彩りとはちょっとした変化の事である。
朝食が終わったら、もう昼の食事の事を予定しな
くてはならないから、テレビで仕入れたアイデア
はすぐに使ってみる。
写真は我が家のささやかな今の楽しみです。
上は友人特製の金柑漬け。
直径3cmある金柑を半分に切り、種を
取り除き氷砂糖で煮ている絶品!
中は塩麹と切干大根の薄い三杯酢漬け。
塩麹に漬けたお肉は2倍美味しい。
下は干したえのき茸を砂糖醤油で乾煎りしたもの。
スルメの味がしてビールのつまみに良し。
春キャベツ軽い空気を芯に抱き 茜
(はるきゃべつかるいくうきをしんにだき)
春の季語;春キャベツ
2012年2月13日月曜日
2012年2月10日金曜日
絵皿(チャイナペイント)
2012年2月9日木曜日
2012年2月7日火曜日
日向ぼこ
主人の母が92歳の頃、まだ歩いて家に入る
ことが出来た。施設に入居しているが久しぶりに
家へ帰ってみたいという要望で、もう誰も住んで
いない我が家へ寄ってみる事になった。
中へ入ると、大方整理をつけてきた家の中を
見回してから箪笥の前へ行くと、引き出しの中の
着物をほとんど畳の上へ出して言った。
「もう着れない。持って行ってどうにでもして
いいから。古いのだから捨てて。」
それで心の整理をつけたように、きっぱりと
言った。
勿論小柄な義母の着物は私には合わなかったが、
義母の気持ちを思うと、すぐに捨てられるもの
でもなかった。
白い帯を解いてクッションを作り、車椅子の上で
使えるようにして送った。
98歳になったが今も元気で過ごしている。
繕いは治療にも似て日向ぼこ 茜
(つくろいはちりょうにもにてひなたぼこ)
冬の季語;日向ぼこ
2012年2月5日日曜日
2012年2月3日金曜日
2012年2月1日水曜日
蝋梅(ろうばい)
2012年1月31日火曜日
虎落笛(もがりぶえ)

冬の月はいかにも冷たく感じられ、静かな
銀色の世界をイメージさせる。
鮮やかな色彩は鳴りを潜め、白黒のモノトーンが
生き生きと浮き上がってくる。
そんな光の中で、人はそれぞれの思いで月を
眺めるだろう。
3.11で被災された方々はこの寒さの中でどうして
おられるのでしょうか。
報道されるのは、いっこうに変わらない壊れた
街の風景ばかりです。遅ればせながら一句を。
虎落笛耐えて残りし鉄骨あり 茜
(もがりぶえたえてのこりしてっこつあり)
津波痕の土の悲鳴や冬鴎 茜
(つなみあとのつちのひめいやふゆかもめ)
冬満月欅は芯から枝を張る 茜
(冬まんげつけやきはしんからえだをはる)
冬の季語;虎落笛(強い風が電線などにあたり笛
のような音をたてる)
2012年1月29日日曜日
綿虫(わたむし)

厚木市街から山の方へ向かって歩いていくと、
だんだん道は寄り集まるように1本の道になって
くる。
両側から山が近づいてきて細い谷間に入っていく
のだ。
いつのまにか川に沿っている道は、次第に細く
なっていく。
山から染み出た水は澄んだ川となって、音をたて
るようになるともう山の中だ。
こんな所にも家がと、驚くような山の中にも人の
営みはある。
小さな畑があったり賄いの煙が昇っていたりする。
ほっとするのも、こんな時だ。
綿虫や峡の田畑は川に沿う 茜
(わたむしやかいのたはたはかわにそう)
川に沿う冬耕の畝峡七戸 茜
(かわにそうとうこうのうねかいななこ)
峡=(かい)山と山の間の細長い土地
冬の季語;綿虫(白い綿のようにふわふわ飛ぶ虫)
冬耕(とうこう)
2012年1月27日金曜日
ノルディック ポール

とうとうノルディック ポールを買いました。
ネットで見た値段の十分の一で出ていたからです。
量販店のチラシも見てみるものですね。
さっそく試し歩き、いつもの散歩コースを
約1時間かけて歩いてみました。
最初はゆっくり、慣らすためにポールはひきづっ
て。次第に感覚が掴めると握りの部分を軽く
つかんで手を振って歩きます。
途中で、中学生にジロジロみられましたが、
年寄りが杖を付いているくらいに思ったのかも
しれませんね。
普通に歩くより1.5倍のエネルギーを使うそうです
から、これで体力アップとなるでしょうか。
許すとは楽になること笹子鳴く 茜
(ゆるすとはらくになることささこなく)
冬の季語;笹子鳴く(冬の鶯が枝でチャッチャッと
鳴くこと)
2012年1月24日火曜日
2012年1月22日日曜日
麹(こうじ)
2012年1月20日金曜日
2012年1月18日水曜日
剪定(せんてい)
2012年1月17日火曜日
2012年1月15日日曜日
2012年1月14日土曜日
2012年1月13日金曜日
2012年1月11日水曜日
湯たんぽ
2012年1月9日月曜日
2012年1月7日土曜日
2012年1月4日水曜日
2012年1月3日火曜日
2012年1月1日日曜日
お元日

(自作の土鈴)
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
皆様には良い年でありますように。
いろいろ災難は降りかかってきますが、乗り越えて
いきたいですね。
干支の辰は体長11cmの土鈴です。
中は空洞で入っている土の珠が、振ると良い音を
たてます。
これは作る行程が複雑で、型枠を作り、実物大の
辰を中に置き、石膏を流し入れます。
そうして型を作り、中に粘土入れ型どりをした
辰を炉で焼きます。
毎年1ヶ月掛けて30~40個作りました。
こうして作った干支の土鈴も10年作り続けて
終わりました。
今年は何に挑戦できるか楽しみです。
向き合うて正座して酌むお元日 茜
(むきおうてせいざしてくむおがんじつ)
新年の季語;元日、正月
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