馬酔木
桜 (種はわからず)
白モクレン
桜(種はわからず)
桃
みつばつつじ
1時間の散歩で観た「花木」です。
もう満開。ソメイヨシノが咲くのももうすぐです。
三月の光をたんと土の穴 美代
2018年3月14日水曜日
2018年3月3日土曜日
クヌギ林の の 四季

毎日の散歩道である。
くぬぎ林であるが、秋、根本に枯れ枝を束ねているのが
不思議だった。
枝が飛び散らない事と
虫達をそこへ集めているらしいと分かった。
棲み処があると、他に悪さはしないらしい。
今はもう春。
蔭が濃くなるのもすぐだ。
春風や慣れたる道も旅のごと 美代子
2018年2月26日月曜日
2018年2月16日金曜日
2018年1月25日木曜日
2018年1月19日金曜日
2018年1月16日火曜日
2018年1月1日月曜日
2017年12月27日水曜日
2017年12月3日日曜日
ヒヨドリジョウゴ の実
藪から出ていた 「ヒヨドリジョウゴの実」
まるで宝石のように輝いている。
毎年この辺りと、見当をつけて見にいくと やはり居てくれた。
輝きを増しているようだ。
その根元は深くてどこかわからない。
粒が房になって下がったり、一粒だけ離れていたりと色々な姿をみせてくれる。
寒さに歩く途中、ぽっと暖かくなる瞬間である。
2017年11月25日土曜日
2017年8月31日木曜日
2017年7月8日土曜日
2017年6月26日月曜日
2017年6月9日金曜日
2017年5月27日土曜日
2016年12月4日日曜日
2016年11月30日水曜日
巨船飛鳥 と タグボート
2016年11月1日火曜日
短歌 アメリカ
秋雨が音もなく降っている。
こんな日は古い物の整理をすることにする。
もう35年も前、アメリカに滞在していた。
その頃の思い出の写真を紐解いてみた。
左に描いてある「我が日本」、アメリカと比べてなんと小さな国よ。
私達は西海岸のサンノゼに住んでいた。
そこを拠点にあちこち旅行した都市を描いてみた。
北はカナダまで大型キャンピングカーで2日かけて行った。
南はメキシコの国境を越えた。
何度も中華街へ通ったサンフランシスコ、
ディズニーランドへ行ったロサンゼルス、
従弟へ会いに行ったサンディエゴ、
東海岸のニューヨークまで5時間の時差があり
初めてのティファニー本店にどきどきした。
ラスベガスにはお客さんを案内して。
随分若い写真で、子供達も40歳を超えた。
我々も年をとりました。
そのころの短歌
灼熱の断崖にたつ陽炎に共に揺らぎつグランドキャニオン
果てしなく続く砂漠に忽然と台地裂けたり地の果てのごと
山の端に白き雲湧きたちまちにシスコの街を霧は覆いぬ
日本の色に柿の実たわわなる角に住む人訪ねてみたし
麦秋の稜線続くオレゴンを日暮るるまでに越え行かんとす
2016年9月26日月曜日
2016年9月14日水曜日
2016年9月4日日曜日
2016年8月27日土曜日
梶(かじ)の葉
散歩の途中で、道にせり出してくる葉に、桑の葉とそれとよく似た葉があり、
梶の葉ではないかと思っていたがよく分からなかった。
最近ようやくその違いがはっきりした。
裏千家茶道の夏のお点前に「葉蓋の扱い」というのがある。
お茶をたてる椀を清め、その水を捨てる水指の蓋のかわりに
木の葉を蓋にするお点前である。
涼しさを演出するのに、こんなはからいをするのが茶道なのだ。
その葉によく使われるのが「梶の葉」だそうだ。
紙すきの原料にもなる梶は、よく見ると細い枝にたくさんの葉をつけているが
その一枚一枚が枝により形が違って面白い。
テレビの茶道を観て、その葉が私の手元にある葉と同じなので驚いたのだ。
梶の葉ではないかと思っていたがよく分からなかった。
最近ようやくその違いがはっきりした。
裏千家茶道の夏のお点前に「葉蓋の扱い」というのがある。
お茶をたてる椀を清め、その水を捨てる水指の蓋のかわりに
木の葉を蓋にするお点前である。
涼しさを演出するのに、こんなはからいをするのが茶道なのだ。
その葉によく使われるのが「梶の葉」だそうだ。
紙すきの原料にもなる梶は、よく見ると細い枝にたくさんの葉をつけているが
その一枚一枚が枝により形が違って面白い。
テレビの茶道を観て、その葉が私の手元にある葉と同じなので驚いたのだ。
2016年8月18日木曜日
2016年8月3日水曜日
玉虫
(玉虫)
(玉虫の腹側)林の中を散歩していると、虫の死骸を見かける。
蝉、かぶとむし、とんぼ、玉虫など、今までどこに生息していたのか、
どの木に居たのか、まだ仲間がそこらにいるのだろうかと辺りを見回す。
彼らが死んだからこそ、わが手に載せているのだ。
まじかに見ることはほとんど無いこの昆虫達の翅の色、脚のつき具合、硬い眼を、
しげしげと観察する。
彼らが生きている時は何となく怖い、蝉の脚にしがみつかれた時の驚きは子供時代の恐怖だ。
私達の持たない脚や形、行動が怖いのだろうか。
だいぶ大人になり鈍感になった今平気で手に載せている。
玉虫の不自然にも見えるこの色、
私には金属のようにも見えるのだ。
金属を溶接した時、まわりに虹色の変色が見られる。
そんな色に似ていると思う。
玉虫の金属武装する途中 美代
玉虫の己が死知らぬ色あわれ 〃
2016年7月19日火曜日
2016年7月6日水曜日
ミニトマト 2016
(葉影に隠れていたトマト)
(鈴なりトマト)
5月に2株の苗を植えて、今は数十の房が下がっています。
これから少しずつ熟れていく事でしょう。
一房に15個ほど実をつけるのですが、一度に熟れ揃うことはなく、1,2個づつ
収穫していきます。
葉の影にならぬよう、重なる葉は間引き太陽に当たるようにします。
ささやかな私の楽しみです。
梅漬けて誰も来ぬ日のストレッチ
2016年6月29日水曜日
2016年6月13日月曜日
2016年5月24日火曜日
つくしいばら2016
友人から分けてもらったバラが今年も咲きました。
年ごとに花数も増えていくので楽しみな花です。
蜂の羽音がすごくて最初は驚きました。
今年はピンクが強いような気がします。
香りもバラ特有なあの香とは違う独特な香りです。
朝に夕に外へ出て楽しんでいます。
年ごとに花数も増えていくので楽しみな花です。
蜂の羽音がすごくて最初は驚きました。
今年はピンクが強いような気がします。
香りもバラ特有なあの香とは違う独特な香りです。
朝に夕に外へ出て楽しんでいます。
2016年5月21日土曜日
2016年5月1日日曜日
立浪草(たつなみそう)
今日の仏様の花は、白い立浪草、青いアジュガである。
いつの間にか庭に群生している。
草花は大まかに、山野草と園芸種に分かれるようだ。
山野草は自然に野山に生える草、
園芸種は人の手で育てられる植物である。
しかし、昨今は山野草と言われる草花でも、人の手で殖やされ
園芸店でも手に入るようになった物が少なくない。
この白い立浪草も園芸店からのものである。
その他に
スズラン、カタクリ、サギソウ、ケマンソウ、
イカリソウ、ヒメシャガ、ミソハギ、ホタルブクロ等々、
山野草と言いながらも、園芸店で手に入れる事が出来る。
数年前、田んぼの畦に「いぬごま」のピンクの花が群生していたが
除草剤であえなく絶滅したようだ。
散歩の途中で出会った百種以上の帰化植物を含めた草花を
調べているが、その分布図は南九州から本州の北まで
ほぼ全国に生えている草花ばかりである。
虻さえも庭の小花に落ち着かず 茜
いつの間にか庭に群生している。
草花は大まかに、山野草と園芸種に分かれるようだ。
山野草は自然に野山に生える草、
園芸種は人の手で育てられる植物である。
しかし、昨今は山野草と言われる草花でも、人の手で殖やされ
園芸店でも手に入るようになった物が少なくない。
この白い立浪草も園芸店からのものである。
その他に
スズラン、カタクリ、サギソウ、ケマンソウ、
イカリソウ、ヒメシャガ、ミソハギ、ホタルブクロ等々、
山野草と言いながらも、園芸店で手に入れる事が出来る。
数年前、田んぼの畦に「いぬごま」のピンクの花が群生していたが
除草剤であえなく絶滅したようだ。
散歩の途中で出会った百種以上の帰化植物を含めた草花を
調べているが、その分布図は南九州から本州の北まで
ほぼ全国に生えている草花ばかりである。
虻さえも庭の小花に落ち着かず 茜
登録:
投稿 (Atom)


















































