2014年1月25日土曜日

うるめ鰯、いも餅



 背の蒼(あお)がきれいで「うるめ鰯」を5匹買った。
 三枚におろし、塩で30分〆めてから、酢に浸す。
 食べる時にオリーブオイル等で味を調整する。
写真はまだ酢に浸す前だが、背の蒼さは海の青さそのままにいきいきとしている。

下の写真は、神棚に上げていた小さな鏡餅と、サツマイモを、
どちらも柔らかくしてから搗き混ぜた鹿児島郷土餅菓子で、
きな粉をかけていただきます。



 塩打ちてうるめの蒼を落ち着かす        あかね



冬の季語;うるめ鰯