庭のあやめ・ 白いオルレア
よもぎ
つわぶき 茹でる
あやめが咲くと、野は春から夏へと切り替わっている。歩く道の両側に「よもぎ」が繁茂している。風は葉を裏返して心地よく吹いていた。こんなに大量の「よもぎ」は、草餅にしたら美味しそうと思ったが面倒だ。天ぷらにしてみよう。「つわぶき」も庭に肉厚の葉を広げて茂っている。これは茎の薄い皮を剥いてサッと茹で、炒めていただくとしよう。私の郷里では春一番の香りだった。ちょっと遅くなったけど。
野遊びや草の名覚え又忘る mi
俳句と野草のページです。 無断で写真を使う事は出来ません。
よもぎ
山藤 (どうしてか上手く載せられない)
落とし文を見つけた。栗、くぬぎ、楢等の広葉樹の葉を虫が巻いて中に卵を産み付けて落す。何の葉を巻いているのだろう。約2センチのちょっと小さめだ。以前見つけた物の半分ほどの大きさだ。葉によって大きさが変わるのだろうか。その虫の個性なのか。 一輪草の群生を見にきて、落とし文、山藤を見たので得した気分だ。
風抜ける曲がり道なり落とし文 mi