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俳句の風景/夕焼け花日記
俳句と野草のページです。 無断で写真を使う事は出来ません。
2012年3月24日土曜日
クリスマスローズ
玄関先のクリスマスローズが咲いていた。
気がつかなかったけれど、近頃の春らしくなってきた気温で咲き始めたらしい。
いろいろな色があるが、我が家のはもっともポピュラーな花の色と言えそうだ。
少し下を向いて咲くのが特徴である。
絵皿はスケッチしたクリスマスローズです。
800度で焼付けました。
2012年3月20日火曜日
春の夜
この樹の根はどこまで伸びているのだろう。
宮脇昭先生(横浜国大名誉教授)の推奨される
「命を守る300キロの森作り」の話をラジオ、
テレビで聞いた。
津波で流された松林を教訓に、深い30メートル位
の穴を掘り、その中に毒や危険物を取り除いた
瓦礫を砕いて土と一緒に埋め、小高い山を作り、
そこへその土地本来の根の張る広葉樹等の
深根性、直根性の樹を混植、密植する事で、
豊かな森の防波堤を作ろうというお話だった。
根は瓦礫を抱き込み、強くなった樹は、津波の
エネルギーを減らし、沖へ流される人を減らす
だろうと話される。
約20年で豊な森に育つだろうという素晴らしい
アイデアに耳を傾けてもらいたいとせつに思った
夜だった。
春の夜の目を閉じて聞く馬頭琴 茜
(はるのよのめをとじてきくばとうきん)
春の季語;春
2012年3月16日金曜日
山茱萸 (さんしゅゆ)
山茱萸は早春を代表する花だ。
黄色の小さな花が集まって泡のように一つの
ガクに納まっている。
昔からの農家が多いこの辺りでは、庭に色々な
木の花が咲いて、主も名前を忘れているような
古く懐かしい花に出くわす事がある。
少し耳の遠くなられたお爺さんも「確かそんな
名前だったかな」と山茱萸の名にうなづかれ、
いつでも庭に入って撮りなさいと、突然現れた
私を歓迎してくれた。
天気も上々、良い日だった。
山茱萸のあわあわ風の出てきたり 茜
(さんしゅゆのあわあわかぜのでてきたり)
春の季語;山茱萸(さんしゅゆ)
2012年3月14日水曜日
白椿
椿は大島等では昔から重宝されてきたようだ。
畑や家の周りに植えて防風林に、落ちた葉は堆肥
にし、堅くしまった樹は炭や家具材に、実は油に
利用法はいろいろあるらしい。
花は、ガクの部分から丸ごと落ちる事から不吉と
されているが、花言葉は「誇り完璧な魅力」、
白椿は「理想の愛」というそうだ。
潔いのが特徴だろう。
白椿はその白い花のままでいるのは短い。
日差しに少しづつ黄ばみ、その濁ってきた色に
耐えられなくなった時落ちるのだと思う。
ふりそそぐ日に傷つきし白椿 茜
春の季語;椿
2012年3月11日日曜日
花種蒔く
プランターにルッコラ(上)、パクチー(下)
を、蒔いたのは去年の11月だった。
冬の寒さもなんのその、元気で育っている。
・アブラナ科のルッコラ(伊)はロケット(英)
とも呼ばれ和名ではキバナスズシロという。
胡麻の香りのする菜でサラダに。
・パクチー(タイ)又は香菜(中国))は香りの
強 さで嫌うむきもあるが我家ではそのくせの
ある匂いを楽しんでいる。
両方とも自然に育つ便利な野菜だ。
花も楽しみ、種まで採って次ぎに又蒔いている。
蒔いてすぐ土に紛れし花の種 茜
(まいてすぐつちにまぎれしはなのたね)
春の季語;花種蒔く
2012年3月8日木曜日
目借時(めかりどき)
春の暖かさは眠気を誘う。
元気に鳴く蛙の声を聞くと、うつらうつらと眠く
なる自分の目を蛙が借りるのではないかというの
で、この頃の時候を「目借時」という。
友人が焼いてくれたケーキ「ブラウニー」は
チョコレートやココアを使ったケーキ。
ねっとりとしてコーヒーによく合う。
友人を招きコーヒーを挽きながら、おしゃべりは
尽きない。
自作の絵皿はマーガレット。
花びらの白色は皿の色で、絵具を塗っていません。
集まりの齢うやむや目借時 茜
(あつまりのよわいうやむやめかりどき)
春の季語;目借時
2012年3月3日土曜日
鶴帰る
弱っていた雪だるまに「くちばし」と「尾」
を、落葉でつけてみた。
鳥に見えないだろうか。
秋冬に越冬の為に飛来した鳥は、春に北方の
繁殖地に帰って行く。
鳥が飛び立つ時、小鳥は一瞬で揚力を得て簡単に
飛び立つが、大きな鳥は助走が必要だ。
白鳥もアホウドリも、バタバタと走って揚力を
つけている。
この雪だるま鳥も、バタバタとしたら、ひょっと
して夜の間に飛び立つかもしれない・・ヨ。
後戻り出来ぬ高さや鶴帰る 茜
(あともどりできぬたかさやつるかえる)
春の季語;鶴帰る
2012年3月1日木曜日
雛飾る
お雛さまを、白磁の粘土で作ってみました。
1200度で焼成したものです。
ポーセレン・レースドール(白磁の人形)を以前
作っていたので、その材料とレースも使い
高さ10センチの小さなお雛様。
粘土の色を変え、花も作って付け、きらきらと
させて楽しみ、現代版お雛様といった形になり
ました。
息子達には五月の飾りをしてきたけれど、今は
私だけの飾りです。
男の子のみ生して華甲の雛飾る 茜
(おのこのみなしてかこうのひなかざる)
華甲=還暦のこと。・・(5年前のことですが)
春の季語;雛
2012年2月26日日曜日
冬木の芽
まわりの山を見渡すと、木の芽のせいで赤く
なってきている。
夏の黒々とした緑の重そうな山と違い、冬の
葉が落ちてしまった山の、心細そうな寒々とした
たたずまい。
地肌の凹凸まで透けて見えそうだ。
その単色だった山にも、春のきざしが表れて
まず木の芽の色がはっきりとし始めた。
緑の葉も芽の時は赤い、赤に何かの意味が
あるのだろうか。
この堅い芽が開き始めると、木の輪郭を画く
ように一本一本をそれぞれの色で際立たす。
その木々の間を歩く日が待ち遠しい。
あかあかと冬芽整う雑木山 茜
(あかあかとふゆめととのうぞうきやま)
冬の季語;冬芽
2012年2月25日土曜日
薄氷(うすらい)
薄氷はうすらい、うすごおりとも読みます。
春先の寒さでうすうすと張る氷の事です。
田んぼの山際の所は、いつも日影になっており、
いつの雨なのか水溜りもあり、田は乾く暇もなく
湿っている。
そこへ薄氷が張っていた。
表面へ付いている泡は何時出来るものだろう。
そばには、セリが青い葉を広げている。
このセリの葉にかかっている薄氷はうまく撮る事
ができなかった。
薄氷の泡傾かす草の息 茜
(うすらいのあわかたむかすくさのいき)
薄氷の泡傾くは草の息 茜
春の季語;薄氷
2012年2月22日水曜日
春待つ
ゼラニウムの葉が寒に焼けたというのだろうか、
赤くなり華やぎとなっている。
先日乗り合わせた電車が停車駅に止まると
突然老人が車両の通路へ倒れこんだ。
口から泡を吹いて見るからに重篤な様相だった。
やがて駆けつけた駅員が「救急車が来ます。」と
言うので、乗客達は黙って見守った。
その間若い駅員が慣れない手つきでAEDを使っ
たりしたが10分か15分してから救急車は到着。
その間の長かったこと。すぐにAEDを使っての
措置をし心臓マッサージを施したが、あの後老人
は、どうなっただろう。
私は、10年前「救命措置」の講習を受けていた。
心臓マッサージも出来ると思う。あの時すぐそば
で倒れた老人に、何故躊躇したのだろうと今悔や
んでいる。
少しの勇気と行動が必要と思った。
今は人口呼吸はしなくても、心臓マッサージ
だけで良いという事である。
春待つや真綿に包む貝標本 茜
(はるまつやまわたにくるむかいひょうほん)
冬の季語;春待つ
2012年2月19日日曜日
クレソン
クレソンはきれいな水に育つという。
上古沢という地名が表すように、山から滲み出た
水が集まってきて小流れを作っている。
クレソンはその流れに守られているかのように
かたまって育っていた。
この小川に名前がつくのは、少し下流の広くなる
川幅になってからのようだ。
オランダ辛子(からし)という和名のとおり、
辛味があり料理にそえたりサラダにして食べる
事ができる。
分岐してクレソンへ行く山の水 茜
(ぶんきしてくれそんへいくやまのみず)
春の季語;クレソン
2012年2月16日木曜日
食は彩り
食は暮らしの彩りだと思う。
一日三度の食事を摂っているが、美味しく食べる
為にいろいろ気を使っている。
三度もだから飽きがこないように同じスープでも
薬味を、ネギ、パセリ、パクチーと変えるだけで
和風、洋風、タイ風にもなる。
彩りとはちょっとした変化の事である。
朝食が終わったら、もう昼の食事の事を予定しな
くてはならないから、テレビで仕入れたアイデア
はすぐに使ってみる。
写真は我が家のささやかな今の楽しみです。
上は友人特製の金柑漬け。
直径3cmある金柑を半分に切り、種を
取り除き氷砂糖で煮ている絶品!
中は塩麹と切干大根の薄い三杯酢漬け。
塩麹に漬けたお肉は2倍美味しい。
下は干したえのき茸を砂糖醤油で乾煎りしたもの。
スルメの味がしてビールのつまみに良し。
春キャベツ軽い空気を芯に抱き 茜
(はるきゃべつかるいくうきをしんにだき)
春の季語;春キャベツ
2012年2月13日月曜日
二月
赤鶏の丸ごと一匹を冷凍食品売り場で見つけた。
それ以来、この冬何度もこの料理になった。
丸ごと一匹を大鍋に入れ、コトコトと煮るだけ。
透き通ったスープに油はあまり浮かず、濃厚な
味となっている。
肉は解けそうになる程柔らかくなり、
一日目は鶏のもも肉付近の肉をたっぷり、
二日目はスープで聖護院大根を煮て、
三日目はスープをご飯にかけておじや風に。
写真はスープをかけたご飯です。
庭で栽培のルッコラと
黒いのは、棗(なつめ)です。
塩麹を少し入れて味付けします。
時かけて二月の水に何浸す 茜
(ときかけてにがつのみずになにひたす)
春の季語;二月
2012年2月10日金曜日
絵皿(チャイナペイント)
いろいろやってみたいという思いはいつも
持っていた。
子供の時の、手作りの人形の服に始まって
現在に至るまで、手作りが好きなのだ。
絵も描きたい、本も読みたい、野菜も花も作りた
い、でも年相応に目も遠くなり、車の運転も鈍く
なり、忘れ物も多くなった。
今までやってこれた事に感謝しよう。
まわりの人に感謝しよう。
今の自分にふさわしく出来る事とできない事を
より分けながらやっていきたいと思う。
絵皿は、早春をイメージして描いたものです。
花の白い色は皿の白を活かしています。
早春の匂いの一つ濡れ若木 茜
(そうしゅんのにおいのひとつぬれわかぎ)
春の季語;早春
2012年2月9日木曜日
冬帽子
写真は、横浜の日本丸の船内に展示してあった
紐の結び方の一部です。
知っているようで知らない結び方。
神事に使う玉串や注連縄に下がっている白い紙、
四手(しで)の事ですが、これもどう切っている
のかわからない。
昔から伝えられているものには、いろいろ意味が
あり合理的に考えられていて、紐等もっと知りたい
事がたくさんあります。
背伸びして神事遠巻き冬帽子 茜
(せのびしてしんじとおまきふゆぼうし)
冬の季語;冬帽子
2012年2月7日火曜日
日向ぼこ
主人の母が92歳の頃、まだ歩いて家に入る
ことが出来た。施設に入居しているが久しぶりに
家へ帰ってみたいという要望で、もう誰も住んで
いない我が家へ寄ってみる事になった。
中へ入ると、大方整理をつけてきた家の中を
見回してから箪笥の前へ行くと、引き出しの中の
着物をほとんど畳の上へ出して言った。
「もう着れない。持って行ってどうにでもして
いいから。古いのだから捨てて。」
それで心の整理をつけたように、きっぱりと
言った。
勿論小柄な義母の着物は私には合わなかったが、
義母の気持ちを思うと、すぐに捨てられるもの
でもなかった。
白い帯を解いてクッションを作り、車椅子の上で
使えるようにして送った。
98歳になったが今も元気で過ごしている。
繕いは治療にも似て日向ぼこ 茜
(つくろいはちりょうにもにてひなたぼこ)
冬の季語;日向ぼこ
2012年2月5日日曜日
ぶらんこ
友人の新築のお宅に招かれました。
ご夫婦の理念が通った木の家に、一歩中へ入ると
新しい木の香りにまず癒されました。
天井の高さ、柱や梁の太さ、床の感触、
土壁の心地よさ。
どちらを見ても素直にうれしくなる作りです。
一度は住んでみたい白木の家、家と一緒に
呼吸しているような気持ちになりました。
有難うございました。
木の家の梁にぶらんこ空見えて 茜
(きのいえのはりにぶらんこそらみえて)
春の季語;ぶらんこ
2012年2月3日金曜日
霜
冷え込む日が続いています。
こちらは雪は降りませんが、霜で真っ白になる
朝があります。
霜は、空気中の水蒸気がそのまま凍り、地表等に
付着する氷晶です。
快晴無風の夜に発生し、夜が明けると一面真っ白
に見えるのです。
この付着した氷は朝日に溶けて、地面を潤す
のでしょう。
ザクザクと音を立てて踏んで歩きます。
めったに朝は歩きませんから貴重な足音でした。
風のなき葉先に霜の重からむ 茜
(かぜのなきはさきにしものおもからむ)
冬の季語;霜
2012年2月1日水曜日
蝋梅(ろうばい)
蝋梅の何という清やかな香りだろう。
花のふくらみに、蝋を塗ったような光沢がある。
伊勢原市に日向薬師があり約1280年前に開山
したと言われている。
初詣でのさい、350年ぶりに平成の建替えと
いう事で、宝物殿に全部の仏像を集めて安置され
ていた。
20体もある仏像に囲まれて座ると、どこか別の
世界へ誘われそうな気持ちになった。
中でもある仏像の前に座った時、それまで伏目
だった仏像の目が、見上げた私の目と合う体勢に
なり思わず手を合わせたのだった。
膝折りて目の合う木仏日脚伸ぶ 茜
(ひざおりてめのあうきぶつひあしのぶ)
冬の季語;日脚伸ぶ
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健康的食生活指向
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元日
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冬の季語
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冬帽子
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冬木の芽
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冬瓜
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冬紅葉
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冷ゆ
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初場所
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初旅
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初氷
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初雪
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剪定
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十薬
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午
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南瓜
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古茶新茶
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台風の日
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合歓の木
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合歓の花
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名草の芽
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囀り
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四角いトマト
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土佐水木
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土筆
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墨田川、浜離宮
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夏の果物
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夏の華
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夏の華3
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夏椿
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夏燕
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夏蓬
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外套
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奇跡の一本松
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女は変身
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好きな小径 1
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好きな畑の四季
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姫いちご
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姫檜扇水仙
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子燕
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宮脇昭先生の話
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寒烏
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寒鯉
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小六月
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小鮎川
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少年の夏
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山女、岩魚
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山桃
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山茱萸(さんしゅゆ)
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岩岡中正先生
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岩煙草
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岩魚
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巨船とタグボート
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干し大根
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干大根
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庭の千草 3
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庭の千草 4
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庭の千草 6
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庭の千草5
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庭は楽園
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悴む
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手まり寿司
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散歩コース
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日向ぼこ
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日記
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春
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春の食事会
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春らんまん
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春寒
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春待つ
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春惜しむ
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春浅し
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春祭り
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春雷
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春風邪
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更衣、キキョウソウ
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曼珠沙華
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朝日のあたる家
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朝日ビール本社
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朝顔
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朧月
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木の芽和
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木瓜の花
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木苺
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木香薔薇
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朴の花
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枝垂れ桜
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枯木山
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柚子湯
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桑の実
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桜とトウダイグサ
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梅
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梅林
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梅雨冷え
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梔子飯
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梨泰院クラス
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梶(かじ)の葉
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梶(かじ)の葉 2
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棗 秋の季語
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棗(なつめ)
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椎の実
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椿
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楓、ドクダミ、マメグンバイナズナ
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楮(こうぞ)の実、キキョウソウ
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檀の実
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水掛け祭り
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水木
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水羊羹
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氷
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沢瀉(オモダカ)
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洋梨
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湯たんぽ
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炎天
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烏瓜
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烏瓜の種
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無患子
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無花果
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熊蜂の庭
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熱燗
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爽やか
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片陰
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牡蠣
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物種蒔く
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猪肉
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猫柳
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玉ねぎの茶碗蒸し
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玉虫
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珊瑚樹
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甕棺墓列
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生け花で遊ぶ
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男は愛嬌女は化粧
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畦塗り
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痰切り豆
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白南風(しろはえ)
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白木蓮
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白洲次郎邸
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白紫陽花
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白菜
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白躑躅
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白鷺
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皇居の紅葉
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睡蓮
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短歌
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短歌 アメリカ
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短歌 梛木
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祝藤井八段
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祝藤井聡太棋聖
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秋のリース
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秋の季語
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秋の薔薇
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秋初
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秋晴
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秋海棠
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秋蒔き
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秋風
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稲の葉
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稲穂
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空師
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空蝉
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立冬
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立浪草
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立葵
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竹の皮脱ぐ
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筍
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筍 玉葱
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箱庭
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糸とんぼ
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糸とんぼ 2016
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紫式部
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紫蘇の実
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紫陽花の生け花
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経口補水液
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絵皿(チャイナペイント)
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綿虫
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繭
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羅(うすもの)
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美男蔓、さねかずら
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臭木の実
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花
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花菖蒲
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芽吹き
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若布
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若楓
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苦瓜
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苦瓜、蝉生まれ
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草刈
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草苺
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草餅
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菩提子、秋の風
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落椿
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落穂
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落葉
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葉牡丹
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蓮の実
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蓮の実飛ぶ
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蓮池
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霜
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鬼灯
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鴨
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鵙のにえ
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麦の秋
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麹
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黄色い西瓜
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