2024年3月2日土曜日
目白、百舌鳥(モズ)、大根おろし、耕し
目白、みかんもすぐに食べてしまった。毎年、訪問してくれる目白。
百舌鳥、一声で辺りは鎮まる。
グレープフルーツを切ったものの、半分は鳥達へおすそ分け。
緑いろの「大根おろし」
大根おろしは二人の好物だ。一口食べるとさっぱりする。鳥の食べる量だ。
紫色の「大根おろし」
まだ外は寒い。長く歩くのは億劫になってきた。それでも1時間弱は歩く。 大谷さんが結婚した。お相手はどんな方かと「結婚相手予想大会」というラインが回ってきた。近所の友人からである。私はアスリートという予想だ。いい線いっていると思う。記者会見では大谷さんの隠しきれない喜びが、顔一杯に溢れているようにみえた。

日脚伸ぶ幸は自ら作るもの miyo
2024年2月24日土曜日
グレープフルーツ、皇居、鰯
友人宅の庭に生った「グレープフルーツ」。大きさも市販の物と変わらない。出来るものですね。お味はあの甘酸っぱさでした。
皇居坂下門 紅葉の通り抜けの時の写真。
秋のお堀
数年前の皇居の写真。紅葉の通り抜けの時の写真である。
皇居のお堀
秋のお堀
富山の「鰯」かもしれない。豊漁が続き海に捨ててくるというのだから、勿体ない話である。
実は、私の義父(夫の父)、実父も皇居に参内したことがある。義父は勲章受章の為、実父は宮内庁に勤めている知人に案内されて。実父の時は、皇宮警察の方が一人付いて周ったらしい。その方はたまたま同郷出身の若い方で、話してみるとその親を知っている事がわかり、「おお、〇さんの息子か!」という事になったらしい。 偶然か、知人の計らいなのか、なんともほほえましい話だった。(参内を使わず失礼致しました)
啓蟄の雨音も無く土濡らす miyo
2024年2月18日日曜日
すずかけの木、散歩道いろいろ、
1. 散歩道の一つに「尾根道」がある。私が付けた名前だ。
車1台が通る程の狭い道に、簡易郵便局があり、少し下の新しい2車線道路からは見えない位置だ。約30年前、ここに移ってきた時には、並んで役場跡の石碑、雑貨屋、呉服屋、鍛冶屋、米屋等がまだ現役でかたまって営業していた。三叉路には八王子街道という石の道標もあり、絹の道とも呼ばれる街道だった。今は、郵便局を除いて跡形もなく店は消えてしまった。その昔、馬車や村人で賑わっていただろうこの狭い道路は、両側の建物からは少し小高くなっており、「尾根道」と名づけたのだった。小学校の校庭にすずかけの木が実をつけていた。
(簡易郵便局付近から観た大山。 拡大してます)2,「猫道」 名前の通り、野良猫たちがたむろしている通りだ。
3,「オレンジロード」 オレンジの木が有る訳では無い。あるお宅の玄関先に「小田原蜜柑」が1袋200円で売られている。温州ミカンとしか認識していなかった者にとって、「早生蜜柑」「青島」「大津」と種類に分け説明文をつけて売られているのが珍しく、寄り道して買ってしまう道だ。
4,「豚坂」 大きな豚小屋がある。飼育工場とでもいうべき大豚小屋だ。近づくと時折、餌の時間なのか、売られて行く時間なのかキーキーと騒がしい道。
5,「畔道」 田んぼへと下り、早苗の時から、収穫まで、見回っている御馴染みの道。
このように、散歩道もいろいろある。今日はどのコースにしましょうか。
辛夷咲く古地図に太き峠道 miyo
2024年2月16日金曜日
フキノトウ、文旦、水羊羹
I さんから頂いた「ふきのとう」。さっそく味噌であえた。春の香りと苦味が少しあった。
「文旦」。左手前はレモン。息子が贈ってくれたものだ。ありがたいけれど、いつか言わなければならない。血圧降下剤を服用していると、この種の蜜柑は食べない方が良いらしいという事を。レモン、柚子は食べても良いらしい。
季節はずれの「水羊羹」だが、お正月に買っておいた「餡」を消費したくて作ってみた。半分は Iさんへ差し上げる事に。粉末寒天があれば、何でも固める事が出来るから便利だ。
2024年2月8日木曜日
春の雪、芋餅、木立マリーゴールド
大山にも雪が降り、二日目もうっすらと残っている。
引き出しの奥から、以前友人から頂いた花の種が出てきた。大事に仕舞って、種を蒔く頃には忘れてしまっていたのだ。今年は忘れないようにしよう。
「芋餅」。お飾りにしていた小さな鏡餅と、さつま芋とを柔らかく蒸して、突き混ぜて作った。ほんの少し二人で頂くには丁度良い量だった。きな粉をかけて頂く。
引き出しの奥から、以前友人から頂いた花の種が出てきた。大事に仕舞って、種を蒔く頃には忘れてしまっていたのだ。今年は忘れないようにしよう。
春浅し死ぬを話せる二人なり miyo
2024年1月27日土曜日
玉虫の翅、冬木の芽
日本にはタマムシの仲間が約200種類いるそうだ。法隆寺にある国宝・玉虫厨子は玉虫の翅鞘(ししょう)が使われていることでも有名。
散歩の折、石段の上に玉虫の翅を見つけた。正確に言うと、玉虫の背の左右の翅鞘の内の1片が落ちていたのだ。過去何度か拾ったのもこの辺りだった。記憶では、頭上にはエゴの木、椿、桜等があるが、どちらかの木の葉が好きなのだろう。甲殻類の甲羅のように玉虫の翅(内側に柔らかい翅がもう一枚あるようだ)は、硬くツヤツヤしている。今度も本体(中身)は無く、翅梢のみだった。硬い殻は虫や鳥達にも食べられないのだろう。生きている時と変わらない色。
拾って帽子に挿した。日射しに応えて光るのだ。カッコイイ!・と思っている。
(下線の部分は間違いを直しました。スミマセン)
知っている筈の木の名前がでてこない。一日置いて思い出した。「ドウダンツツジ」の冬芽のようですね。
玉虫の一欠片にも冬日濃し miyo
2016,8,1 ブログに載せている句
玉虫の金属武装する途中 miyo
玉虫の己が死知らぬ色あわれ miyo
2024年1月25日木曜日
晩白柚、紅梅、蝋梅
晩白柚(ばんぺいゆ)「熊本産」、胴回り60cm、直径22cm、誰かのウエストサイズと同じくらいあるでしょう。高級品。頂き物で私も手にする事ができました。
こうして「頂き物」で今年も始まりました。頂いたり、差し上げたりが無理なく、おすそ分けが出来る友人たち、感謝して今年もよろしくお願いします。
中を割ると、皮の厚み4cm、実の部分は夏ミカン程の大きさ。味は爽やかな甘さ、それも程よく濃くもなかった。これは、皮を主に使う事で知られている。皮を干して砂糖で煮ると、お土産で売られている砂糖漬けになるらしい。
「緑の大根おろし」、頂き物の大根をすぐに擦ってみると、なんと「緑色」。二人とも大好きな大根おろしを、毎日頂くことができるのです。ありがとう!
お寺の紅梅が満開になっていた。青空と紅梅がよくマッチしていた。
蝋梅も満開、この辺りでは、畑のそばにも植えてあった。
友垣の間合い程よき春隣 miyo
2024年1月19日金曜日
2024年1月1日月曜日
謹賀新年 2024年
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
「やあ、今年は暖かいお正月だけど、岩手の方はどうだい?」待っていた街の友人たちが聞くと、みちのくの友は、繭から作られた小さな辰のお土産を配りながら、「雪は積もっているよ。」と元気に答えました。いつもニコニコとして穏やかな彼を囲むと一気に場が和むのでした。
辰の土鈴は、24年も前に作ったものです。石膏で型を作って粘土を流し込み、型抜きした辰を焼成するまで、小さいけれど時間を要するものでした。よく作ってきたなあと、体が動かなくなった今では懐かしい物の一つになりました。
万両、千両、南天、つわぶき、水仙の葉、
今年も庭の花から始まりました。どのくらい活けられるでしょうか。
平凡は幸せと知る去年今年 miyo
2023年12月23日土曜日
アブチロン(チャイニーズらんたん)、山茶花
庭の花も、ひと通り終わった。アブチロンだけが、赤い花を咲かせてくれる。目立たない小さな花のようで、しぶとい。どんどん伸び2mを越えた高さ(2mの所で棒につなぎ止めている)から、地面につくまで垂れ下がっている。地面に着くと、しばらくしてそこから根が出て来る。ひょっとしたら、一番手強い花かもしれない。
山茶花の咲きようは、おしゃべりに夢中で時間さえも忘れてしまう楽しい女の人のようだ。下に花びらを散らして尚も咲き続けている。ご苦労様ですこんなに咲いて、一生懸命生きているのね。
今年もお世話になりました。拙いブログですが、お付き合い頂きまして有難うございます。
来年もよろしくお願いします。
散り初めて山茶花いよよ佳境へと miyo
2023年12月15日金曜日
冬の庭、千両、フジバカマ切り株
石蕗の花(黄色)、アラムイタリクム(左の斑入り葉),石蕗の葉(丸い葉)
アブチロン今年も良く咲いてくれました。一年を通して赤い花をつけます。
千両の実が付くと、網をかぶせておきます。鳥がねらってピーピー鳴く。
手前フジバカマを伐ってしまうと、根本は、ほんの6,7本。あんなに広がって咲き誇っていたのに。後ろ切り口のある株→モミジアオイ。
アヤメを伐って三つ編みにしてリースを作りました。切り株はこの通り。
庭の花も整理して、仕事を減らそうとしている。しかし、宿根草の宿命で、季節が来ると又芽をだすのだ。芽が出ると、処分するのは花が咲くまで待とうと思う。それでとりとめもない庭になっている。 庭には毎年出てくる「紫蘇」もあるが、最後まで虫に喰われたことは無い。無農薬でも、我が庭には強い味方がいるのだ。「カマキリ様」である!。必ず年に1度は姿を見せる。棒の先に卵を産み付けた事もある。きっと彼(彼女?)が、害虫を退治してくれていると信じている。
子を宿す腹ふっくらと枯蟷螂 miyo
(冬のカマキリの事)
2023年12月3日日曜日
Xmasリース、冬の川、彼岸花の葉、鈴なり雀、
「リース」材料;アヤメの葉で土台の三つ編み、ヒイラギの葉、ノイバラの実、カラスウリ
アヤメの葉も捨てるところを、ちょっと考え利用法を思いついた。三つ編みにして輪を作る事を思いついたのだ。ヒイラギは、散歩の途中で,剪定をしているお宅から道路に落ちてくるのを、声をかけて頂いた。だれにでも声を掛けるのを厭わない性格なので、得をする事もあるのです。 ノイバラの実、はいつもの藪に色づいたところを採り溜めていたものです。
川の水量が減っても、なだらかな堰を流れる水音は変わらない。中州の砂の形は時々変わる。今日は矢印の形になっていた。
彼岸花の濃い緑の葉、花が終わってから出て来る。
枯木に雀の鈴なり状態。
頂いた大根ですぐに、大根おろしに。
大豆でタンパク質を摂ろう。
大豆と人参とヒジキ。
地域の住民総出の、年末大掃除が終わった。こういう時しか近所の方と話す機会が無い。久しぶりに顔を見て「元気ー?」と声を掛け合い、とりとめのない話で笑い合う。その中で家の断捨離で皆工夫しているらしい事がわかった。衣装ケースは燃えるゴミの日に持って行ってくれるとか、のこぎりで切った方が確実、とか。たまの集まりも楽しいものである。
小春日の少し浮きたる力石 miyo
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