2022年4月17日日曜日
庭の緑、ホウチャクソウ、ヒメウズ、アルムイタリクム
ホウチャクソウ、スノーーフレーク
アルムイタリクム(広い三角葉)
自筆: ホウチャクソウ庭にも春が来た。名前を調べてやっとわかった「アルムイタリクム」は、白い水芭蕉のような花を咲かせ真っ赤な毒のある実を付けるというが、何年にもなるのにまだ花はつけない。自然に生えてきたいわゆる雑草と呼ばれる中に入る「ホウチャクソウ」「キランソウ」「ヒメウズ」「ツタバウンラン」。
地味な草花ばかりだが惹かれる花だ。
濃淡の芽吹きを縫いし山路かな miyo
2022年4月10日日曜日
鹿児島の筍、源平しだれ桃、
里山の桜は葉桜となり、桃の花だけがまだ元気だ
3月31日のブログと比べてください。
鹿児島からの筍、根元の太さは驚くほどだ。両手の輪で握れない。大きい割に、とても柔らかくお箸で切れるという具合だ。蕗と炊き合わせて有難く頂いた。
一本に重き紅白桃の花 miyo
2022年4月6日水曜日
草いちご、ブタナ、チャイナペイント
草イチゴ(白い花)、ブタナ(黄色) 自筆; チャイナペイント、山桜 玄関に置かれていた野菜(ブロッコリ、菜花、)
野に咲く花の好きな所は、清楚な感じとよく実を付けるところだろうか。この草いちごもひっそりと咲き、誰にも振り向かれない場所にあり、もうすぐ刈られてしまうのだ。草丈20センチ程ですぐに刈られる為赤い実をつけたところを見たことがない。 黄色のブタナはひょろりと丈を伸ばしてあちこちのさばっている。
いつも頂く野菜、一押しというブロッコリー有難いです。
真白に咲き明日は刈られる草いちご miyo
2022年3月31日木曜日
里山の桜、スノーフレーク、土筆
よく手入れされている桜の土手、桃と一緒に華やかだ。
土筆
少し足を伸ばすと里山へ近づく。道路から見える大きな屋敷の庭では、お茶会が開かれていた。家をとりまく椿、トサミズキ、ヒュウガミズキ、ミツバツツジ等、いつも花ノ木をみせてもらう。足下にも気を配る。つくしも、ノカンゾウの新芽もあるのだから。
落日を見ていて土筆踏みにけり miyo
2022年3月27日日曜日
2022年3月24日木曜日
永別の言葉
菜の花
しだれ梅私は、義姉(夫の姉)達とも仲良くさせてもらった。一人欠け二人欠けして本当に寂しい。 m姉さんが緩和ケア病院に入ると電話で聞いたのは今年の1月だった。「もう決めたのよ。決めたらなんだかホッとしたわ。」と言っていた。しばらくして病院は慣れたかしらと思っていると、か細い声になっていたがm姉から電話がきた。
「M子さん(私)貴女にはお世話になったわねえ。私も85歳だよ。ちっとも怖くないのよ。覚悟は出来てるの。・・もう痩せて骨と皮になってしまった・」
私はとっさに答えていた。「大丈夫よ、お姉さん。私はお姉さんの一番綺麗な顔をずっと覚えているからね。」
姉は「ハハ・・」と小さく笑った。
その電話をもらった明くる日から姉は意識がなくなり、そのまま帰らぬ人となった。私はm姉との最後の会話を忘れないだろう。
永別の言葉やさしき月朧 MIYO
ドレミファのラ音や姉の初電話 miyo (昔 元気なM姉を詠んだ句)
2022年3月16日水曜日
着物から作った洋服
着物から作ったロングドレス
クリックすると大きく見えます。
「羽織」から作ったスカートと上着
「道行コート」から作ったスカート
「絽の着物」から作ったワンピース、生地を横に4段に並べて。
「絽の喪服」から作ったブラウス
両方の母から譲り受けた着物から、いろいろ楽しんで作った着物。布幅約35センチの反物に解いてから作るのは少し工夫を要するが、継ぎ足しをしながら作るのが愉しい。劣化して薄くなったり穴が開いている所は避けて裁断するのも工夫だ。スカートが一番簡単で普段着にしている。式服として着たロングドレスはそれきり着る機会が今のところない。孫の成人式の祝いに着ていこうかしら。
「羽織」から作ったスカートと上着
「道行コート」から作ったスカート
「絽の喪服」から作ったブラウス
両方の母から譲り受けた着物から、いろいろ楽しんで作った着物。布幅約35センチの反物に解いてから作るのは少し工夫を要するが、継ぎ足しをしながら作るのが愉しい。劣化して薄くなったり穴が開いている所は避けて裁断するのも工夫だ。スカートが一番簡単で普段着にしている。式服として着たロングドレスはそれきり着る機会が今のところない。孫の成人式の祝いに着ていこうかしら。
着物を貰う時点で、私は着物は着ませんので要りませんと断った。すると洋裁をすると知っている姑は、何に使ってもいいから貰ってと箱に詰めてしまった。後で大島紬は義姉たちにとっても思い出深い着物だったという事を知ったが、裾と膝の部分が擦り切れそうになっていた着物を今さら誰も着ないだろうという姑の意思で、私に「貴女だったら何かに使うでしょう」と言って呉れたのだった。高価な着物をこんなに鋏を入れてしまい、喜んでくれるか、もったいない!と悲しむのか。、、、おそらく100年経っている着物もあり、服に作り替えても袖口はすぐに裂けてしまった物もある。だから大事に着ていることを報告したいと思う。
そのほとんどは20年も前に作った物ばかりで今はもう作っていない。ブログ友人のFさんもよく似たスカートを作られるのを観て、うれしくなります。
囀りや隣町まで茶を買いに MIYO
2022年3月12日土曜日
野蒜(ノビル)を食べる。ミモザ、猫柳の花
野蒜 50センチ
野蒜の酢味噌和え
猫柳の花
亀鳴くや老人はよく立ち止まる MIYO
2022年3月8日火曜日
タネツケバナ を食べる
庭のタネツケバナ 4株
猫柳
人参を茹でてオリーブオイルと塩、タネツケバナと和える。
「タネツケバナ」。苗代に種籾を蒔く前に水に浸ける。この頃咲くので、タネツケバナと呼ぶらしい。田や畑、道端、庭にもあらゆるところに出てくる強い花だ。いわゆる雑草だ。この写真で高さ15センチ程。この花の種はすでに細い棒状になって花の側についている。花の大きさ7ミリ程度。
これを食べてみよう。いつか来る災害時の非常食として役立つかも。人参を茹でてオリーブオイルと塩でタネツケバナと和えてみる。タネツケバナは少しピリッとするというが、こころもちですね(量が少ないから)。次回はもう少し多く口に入れてピリッとするのを確かめます。あとは味噌汁に入れて食べましょう。
タネツケバナ必死に咲くから食べてやる MIYO
2022年3月3日木曜日
お雛様、飯山観音長谷寺の鴟尾(シビ)、マンサク,(改定版)
左磁器人形、右木目込み人形、どちらも20年も前に作ったお雛様です。
急な階段を登った丘の上に飯山観音長谷寺がある。境内からは江の島も見えた。
寺の山門の鴟尾(シビ)
「鴟尾」(シビ)は新しくなった山門の屋根の両端に据えられていた飾り瓦である。魚の尾をかたどったと言われ金色に輝いていた。シャチホコの変型とも防火のまじないともいわれている、そうです。
急な階段を登った丘の上に飯山観音長谷寺がある。境内からは江の島も見えた。
途中で見た「マンサクの花」
お寺を神社と書いてしまい申し訳ありません。頭もとうとうおかしくなりました。
気温が15度まで上がった日、無性に歩きたくなり飯山観音長谷寺(厚木市)まで行こうと思い立った。一枚脱いで行ったが、それでも暑くなった。野には草花の影はまだ見当たらず「マンサク」だけを見つける事ができた。
春風に心預けて歩きおり MIYO
2022年2月26日土曜日
鯛、鯵、鯖、まとめ買い
手前から愛媛県の「鯛」。スーパーで二枚下ろしに捌いてもらい、半身は刺身用に、あとは煮つけ用に切ってもらった。長崎県の「鯵」春の明るい波の色、浮かれておれば一網打尽に捕まった。下処理をしてからムニエルに。石川県の「鯖」背中は光って荒い波模様。味噌煮用に切っておこう。 今日の分の鯛を除いて冷凍しておく。産地が書いてあるとなにか愉しい。はるばる来てくれた魚をたっぷりと頂こう。
東京 浜離宮の潮入り池である。鴨が静かに丸くなっていた。
群れていて一羽づつなり池の鴨 美代
2022年2月22日火曜日
運動用具
体操用具あれこれ
1に運動2にご飯34が無くて5に散歩。
運動嫌いの夫の為に作ったリフティング用の紙のボール。鴨居からぶら下げた 新聞紙を丸めて作ったボールを膝(正しくは前太もも)で蹴り上げるのだ。ポンポンと簡単に膝が上がるのだから、これは本当に優れモノ。 いろんな体操に誘ってみてもいまいち乗り気では無かった。ところがこれは面白くてやてくれそうである。面白くなくては続かないのだ。やれやれである。体の節々に油をささねばならない。おいしくご飯を食べるには運動もしなくては。ウルサイと言われながら鬼コーチの特訓は続くのである。
少年の一人サッカー蝉しぐれ(夏) 美代
2022年2月18日金曜日
2022年2月13日日曜日
Amazon で買う本
昨日注文した本が今日届いた。送料無料。新本古本特に夫は気になる本をすぐ買うので溜まり続ける一方だ。古本には1円の本もある(送料あり)ので買い易いのである。そこで業者に来てもらい粗方の本を処分することにした。段ボールで数十箱を2度に分け引き取ってもらうと、夫は喪失感で落ち着かない様子だ。がらんとなった壁一面使った本棚にカーテンをかけ見えないようにしてみた。でも一時の事だろう。三日に一度はAmazonから本が届くのだから。 NHKで始まった「古武術に学ぶ体の使い方」を私が買った。写真で解き明かす古武術の技、日常の所作にも生かされる体の使い方だ。さっそく真似てみる。気に入ってしまった。
日常と言えば、毎日のお味噌汁を見直している。内容によってはりっぱなオカズになるのである。今日は昆布と煮干しで出しをとり 豆腐、大根、人参、うす揚げに鶏の冷凍肉団子を加えて。この椀が500CC用なのでたっぷりなのである。
掻き回す春日のの字にマグカップ 美代
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